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This text (posted on-line at: www.creationism.org ) is the exact sub-titled text for one of
Dr. Kent Hovind's 7-Part (17 hours long) Creation Seminar Series at:  www.drdino.com.

To believers and other scientifically-thinking persons - we hope that this text is helpful!

  Sincerely,  Paul Abramson,  Editor: www.creationism.org

 
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Seminar Text; with Time-Codes

Japanese Sub-titled Text:
Dr. Kent Hovind - Seminar 1


セミナー1a - ケント・ホヴィンド博士 - www.drdino.com - 日本語 Japanese

考えたことがありますか?

生きる目的とは、一体何だろうって?

僕らはなぜここにいるのだろう?僕らはどこから来たのだろう?

もっと言えば、僕らはこの人生が終わったらどこへ行くのだろうと。

このセミナーでは地球の年代についてお話します。

Dr. ホヴィンドは、地球の年代は何十億年などではないという確かな証拠を与えます。

そればかりか、その証拠とは、文字通り創造の六日間であることを示します。

ちょうど創世記の第一章で語られているように。

こんにちは、僕の名前はエリックです。このものすごくパワフルなセミナーをお楽しみ下さい。

Dr. ホヴィンドの“地球の年代”です。

セミナー1a - Dr. ケント・ホヴィンド - www.drdino.com - 日本語

地球の年代 - セミナー1a

今夜、テネシーのこの場に立ち会うことができて光栄です。私の名前はケント・ホヴィンドです。

私は高校で科学を15年間教えていました。その後は伝道者として創造、進化、そして恐竜についてのセミナーを開いて16年になります。

まず私は人々にこう言います。聖書とは、絶対的に信用のできる、霊感を受けた、誤りのない生きた神の言葉です。

私は、自分の聖書の表紙さえ信じます。そこにケント・ホヴィンド、と書かれています。

そして、まだ知らない人達のために言います。聖書はあなたの『地球を去る前の基本説明書』のようなものです。

この本は、本当によく読むべきです。なぜなら、将来あなたはとてつもなく長い時間いなくなることになるのですから。

あなたがこの世を去るとき、再び戻ってくるようなことはありません。ですから必ず正しい場所に行けるようにしましょう。

さて、クリスチャンの務めのひとつとして、私は“あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい”と教えられています。

私は、過去数百年間クリスチャンは進化論への弁明を怠ってきたと思います。

私達は、この進化哲学という事実上の宗教を、大目にみてしまった。

そして、この宗教が学校組織や法制度を支配することを容認してしまったのです。

現在の私達の思考過程は、科学的証拠ゼロの哲学に基づいています。皆無です!

進化について真に公正な科学的証拠を立証する人に、私達は25万ドルの懸賞金を掛けてきました。

このオファーを始めて12年になりますが、まだ誰一人それを獲得していません!

いずれにせよ、進化のための本当の科学的証拠などありません。

人々がそれを信じることは理解できますが、だからといってそれが科学になることはないのです。

さて、私はこのセミナーで三つのことを達成するための努力をします。

一番目は、神の言葉によってあなたの信仰を強めたいと思います。

二番目は、あなたの魂がまだ救われていない場合、あなたを聖書的キリストの教えに立ち返らせたいと思います。

最初から言います。私はあなたの後ろをぴったり着いて行きます。こっそり忍び寄るようなことはしません。私はあなたのすぐ後を着いて行きますよ。いいですか?

そして三番目、もしあなたが救われていて、それなのに主のために何もしていない場合...

...その場合、私はあなたの居心地を悪くさせます。いいですね?

これで目標が分かりましたね。

では、これは私の妻ではありません。単なる妻の写真です。

昨年の夏、私達は結婚31周年を迎えました。私達は結婚してから自分達が一体どのぐらいのお金を使ったのかを計算をしてみることにしました。

ええ、すっからかんに使い果たしていましたよ。

私達はフロリダ州のペンサコラに住んでいます、その左の端にある所です。

ハリケーン・イヴァンには危うく地図から吹っ飛ばされるところでした。

ですが、私達は街の再建を喜んでいます。

私には3人の子供がいます。今ではみんな大人です。ですから全員結婚させ、犬はもう死んだので、務めはやり遂げたわけです、ハレルヤ。

家で私は自由の身、最高ですよ。

現在、私の家族はみんながこのミニストリのために働いてくれています。それから、孫は今のところ4人です。

ところで、孫とは、自分の子供を殺さなかったことへの神さまからのご褒美です。

何人の方がそのことに気づいていましたか?

家族はみんな近くに住み、ミニストリーのために働き、全員が神に仕えることを望んでいます。

少なくともそれは誰かのためになることです。

ミニストリーでは約40名が働いており、神の御言葉にあってあなたの信仰を強める手助けになりたいと思っています。

私達は、人々の世界観を変えたいのです。

この世には二つのものの見方があります。世界観と呼ばれるものです。

ある人々はひとつの見方によって世界を考察し、別の人々はまた他の見方で考察します。

しかし、その世界観は、あなたの人生における4つの重要な質問への答えを決定することになります。

この地球上には、どの宗教もがこぞって答えを見出そうとする4つの根本的な問いがあります。

私は誰か? 私はどこから来たのか? 私はなぜここにいるのか? 私は死んだらどこへ行くのか?

これらの問いにどう答えるかがあなたの世界観を決めるのです。

ある人々は世界を見てこう言います「何もないところにビッグバンが起こってこの世ができたのだから驚きだ」これは進化論に基づいた人間主義者的世界観です。

��の人々は世界を見てこう言います「とてもつもない設計だ...ということはそこに設計士がいるはずだ!」こちらは創造に基づいた創造論者的世界観です。

そして、これら二つの世界観は互いに敵対します。誰かが間違っているのです。そして、それが誰か、私が教えましょう。

これまで私は沢山のディベートを重ねて来ました。90回は越えています。

92回目のディベートは、ここテネシー大学ノックスビル校でピグリューチ博士との討論でした。

彼とはこれで2回ディベートをしましたが、また出来たら嬉しいです。彼はもうしないと思いますが、私は光栄です。

私とディベートした人々は私よりずっと頭のいい人達です。それでも私が彼らを負かすのは、私が正しいからであって彼らが間違っているから。単純なことです。

でも、もし進化論が真実ならば、人生における4つの問いには一体どのように答えればいいのでしょうか?

私は誰なのか、そして私には何の価値があるのか?

まあ、進化が真実なら、あなたは特に重要ではありませんけどね。

あなたは全く価値のない、浜に打ち上げられた原形質のかけらに過ぎません。

それどころか、あなたは問題の一部です。分かりますか、なぜならあなたは環境公害源のひとつだからです。そのようなものはできるだけ処分した方がいいのです。

進化が本当であれば、そうしたことが一般的道理になるということです。

わたしはどこから来たのか?

そうですね、もし進化が真実なら、あなたは200億年前の宇宙のゲップから出たことになります。

わたしはなぜここにいるのか?人生の目的は何か?

そうですね、もし進化が真実なら、人生に目的などありません。だから取り合えず楽しんでおこう。それで気持ちがいいなら、やっとけば?

わたしは死んだらどこへ行くのか?

そうですね、もし進化が真実なら、あなたは墓に埋められ、その後ミミズか植物に再生されるのでしょう。

しかし、いいですか。聖書は言います。“初めに、神が天と地を創造した”

さて、もしそれが真実ならば、それはこれらの質問に全く違った一通りの答えを与えます。

それは、神が誰であり、神が何を求め、何を言おうとしているかを知り、それを行うべきだということです。なぜなら神がこの場所を創造し所有している、つまり彼がそれを支配しているということになるからです。

私達は神が望んでいるものを探し出すべきです。そしてもしあなたが彼のルールに従わないなら、あなたはそのうち困難に見まわれるかもしれません。

このことについては、またあとで更にお話しましょう。

悪魔は神が地球を創造したという考えが嫌いです。エデンの園で悪魔はエバに近づきました。

最初、悪魔は女に向ってこう言いました「エバ、神は言われたのですか...?」

悪魔は神の言葉への疑惑を引き起こそうとしています。

サタンはいつも神の言葉に対し疑惑の念を高めようとするのです。

人々が様々な聖書ヴァージョンに混乱させられる理由のひとつはそれです。

そのことについてはセミナー#7で更に補足します。

二番目に悪魔が女に言ったのはこんな言葉でした「あなたがたは決して死にません」

要するに彼は神を嘘つきと呼んだのです。

三番目に悪魔がエバに言ったことは、今夜私がみなさんにお話ししたいことです。

彼はエバに、もしあなたがその木から取って食べるなら、あなたは神のようになりますと言ったのです。

そして、それが進化の全体構想の始まりです。

それはチャーリー・ダーウィンによってではなく、エデンの園のサタンから始まったのです。

サタンはあなたが神になれると思わせたいのです。

そう、みなさん、私達はアメーバのようなものから発生し、進化を遂げたのです。私達は大きくなり、どんどん良くなって、強くなり、そして賢くなった...

...そしていつか私達は宇宙の周りを航行し、スタートレックのような新しい生命体を発見するのです。

人々はよく聞いてきます「ホヴィンドさん、他の惑星には知的生命体が存在すると思いますか?」

そこで私は言うんです「いいえ、私は高校で15年教えましたが、知的生命体はこの地球上にだって大して存在しませんよ!」

モルモン教会が信じていることを教えましょうか。

彼らは人々に、もしあなたがよいモルモン教徒でいるなら、天国へ行ったときあなたは神になりますと教えます。もしあなたがよきモルモン教徒の妻なら、天国へ行ったときあなたは永遠に子を身ごもり、霊的赤ん坊を産み続けますと教えます。

私の妻は行きたくないそうです。彼女は「それは天国じゃないわね、あなた」と言っていました。

ですが、モルモン教徒の人々を助けるための幾つかの素晴らしい本とウェブサイトがあります。www.utlm.org

モルモン教徒の人々に手を差し伸べたいと思う人は、検討されるといいでしょう。

数年前、私はかつての主要なカトリック神学者達が人は神になれると教えていたことを知って驚きました。

それは今でも彼らの公教要理として存在します。

もっとも殆どのカトリック信者はそれを信じていませんし、一部のリーダー達がそれを教えていたことにすら気づいていませんが。

しかし、ケネス・コープランドですら「エデンの園のアダムは、肉体を持った神の顕現である」と言いました。

彼は言いました「あなたの中に神がいるのではない、あなたが神なのだ」

悪いがケネス、それはクレイジーというものだろう?

ケネス・へーガンは言いました「信者達はキリストと呼ばれる。それが我々のことであり、私達がキリストなのだ」

いいや、君はクレイジーだ。その仕事ならば空きがないし、あったとしても君にはできないよ。

君は神ではない、いいかい?そして、キリストでもない。水の上を歩いてみろよ、見てみたいものだ。

ルシファーが神になりたかったのです。

ルシファーは言いました ”私は天に上ろう。神の星々のはるか上に私の王座を上げ、...

...北の果てにある会合の山にすわろう...

...密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。”

サタンが神になりたがっていることが分かるでしょう。でもその仕事には空きがないので、彼は腹を立てているのです。

彼は神になれないので、エバに嘘をつき、彼女が神のようになれると言いました。

サタンは私達を憎んでいますが、それは私達が神のかたちとして創造されたからです。

エバは完全にだまされました。

ヒトラーは言いました“嘘も十分に長い間、声高に、そして頻繁に言っていれば、人々はそれを信じるようになる”。彼は、人々は小さな嘘より大きな嘘を信じる傾向にあると言ったのです。

もしあなたが誰かに嘘を信じさせたいなら、私の二人の兄貴が私にしたようなことをすべきです。

私には二人の兄がいますが、彼らはいつでも私より年上でした。いまだにそうです。

私はイリノイ州のピオリアで育ちました。

ところで、私はテネシーにいますが、このなかにヤンキーズはいますか?北部の人は?

5、6、7人、オーケー。では南部の人は何人いる?

おおー!

まあ、どちらが勝ったか覚えておいて下さい。分かってるって、...でもまだ終わってないでしょう?

私は、北部イリノイ州の東ペオリアで育ちましたが、

南部が復活することが分かると、すぐにフロリダに引越したんです。

私が6歳だったときのある朝、朝食に掛けつけたときのことです。

食卓についたのは私が一番初めでした。だから私はシリアルに混ぜるためにボウルの中に残っていた最後のバナナを獲得しました。

さあ、1~2分するとそこへ私の二人の兄がやってきました。

二人は言いました「おい、ケント。それが最後のバナナか?」 私は言いました「うん、僕のだよ」

みんなの中にお兄さんかお姉さんがいる人?

彼らを負かしたときって、気持ちがスカッとするでしょう?

そう、あの朝私は、やった!と思ったんです。

兄達はバナナが欲しかった。しかし兄貴というのは小さな弟に頭を下げたりしないものです。

せいぜい殴るか、ばか力で取り上げるか、嘘をつくか、それか何とかしてだますでしょう。

そこで兄達は言いました「おいケント、バナナは何からできているか知っているか?」

私は言いました「知らない」

そのとき私は6歳でした。臨床検査によれば、脳は18歳から20歳ごろまで成長し始めないと証明されてきました。

子育中のご両親で何人の方がそれを立証できますかね? 私は言いました「知らないよ、バナナは何からできているの?」

すると兄達は「ああ、南アメリカには木に生息する蜘蛛がいて、死ぬとそれらの脚が畳み込まれて、その脚にカビが生え始めるんだよ」と言いました。

バナナとは、他でもないカビの生えた蜘蛛の脚だというのです。

私は言いました「嘘だろう。兄さんはただこの最後の一本のバナナが欲しいだけなんだ」

兄達は言いました「いいや、嘘なんかついていない」

それを半分に切って真ん中を見てみれば、まだ蜘蛛の脚の黒い部分が見えるから、と。

それから3年近く、私はバナナを食べませんでした。

彼らは嘘をついたのです。皆さんはこれまでに嘘をついたことがありますか?

もしあの黒い部分がなかったら、私はあの嘘を信じなかったでしょう。

分かりますか。誰かに嘘を信じ込ませたいなら、そこに何らかの真実を混ぜ込むことです。

それは長年ネズミを駆除するために使われてきたテクニックです。

それは全く相容れない二つのものを混ぜるというものです。

つまり、ネコいらずは、99.995%が良い食べものです。そこが引っ掛けのポイント。

煙草のマルボロを宣伝するのにも長年同じ方法が採用されてきました。

彼らはそれをカウボーイとミックスしたのです。

マルボロのコマーシャルを見ると、いつもカウボーイに関する何かが目に付くでしょう。

改めてそのことを考えたことがありますか?

煙草のマルボロとカウボーイとにいったい何の関係があるのでしょうか?

マルボロ・スモーカーになると自然にカウボーイになるんでしょうか?なりませんね。

せいぜい馬のような臭いがするようになるかもしれませんが、カウボーイにはなりません。いいですね?

臨床検査によれば、実際には世界中の誰ひとりとしてスモークなどしませんけどね。

煙を“出す”のはあくまで煙草であって、人はそれを“吸い込む”だけですから。

本当はこう呼ばれるべきです。発癌草、呼気つぶし、バイパス、悪性腫瘍、痰ボロ、金食い虫。

ビールの広告も同じです。

宣伝ではビールをスポーツと関連付けています。ビールとスポーツにいったい何の関係があるのでしょう?

大柄なフットボール選手が“バドダマー”だか“アホの蕾”とかいうビール缶を手にしています。

彼らはそれを“バドワイザー(賢者の蕾)”と呼んでいますが、間違いなく誰も賢くなっていません。

彼はその“バドダマー”あるいは“下層生活者のミラー”や“死んだ犬”とかそんな名前のものを手にしています。

そして言うのです“こいつを飲めば、君もフットボール選手になれるぜ”

聖書には、それを飲むならば、あなたの人生は崩壊する、とあります。

わざわいのある者はだれか?ゆえなく傷を受ける者はだれか?

ぶどう酒を飲みふける者。聖書は、その発酵させたものを見ることすらしてはいけないと言っています。

ハバカクは、“わざわいだ。自分の友に飲ませ、”と言っています。聖書には私達がお酒に触るべきですらないということが多く書かれています。

ある時ひとりの子供が私にこう言いました「どうしたのホヴィンドさん、ビールが嫌いなの?」

私は答えました「さあ、どうだろう。飲んだことがないのでね。」

彼は言いました「飲んでもみないで、好きか嫌いか分かるはずないでしょう?」

私は答えました「でも、それは良い生き方なんだよ」

君たちに聞こう。頭がセミトラックの下敷きになったことがある人?

では、そうしてみたこともないのに、どうしてそれが嫌なことだと分かるのだろう?

それが良いか悪いか、いちいち全て試してみる必要はないよね。

他にも学習の方法は色々あります。他の人のフリを見て習うとかね。

ワオ!やめなよ、痛いにきまってるから。

レッドネックが死に際に言う有名なセリフがあるでしょう「お前ら、よく見ておけ!」ってね。

みなさん、私は科学が好きで、科学の本を集めています。

これらの本には良い科学が沢山詰まっていますが、中には有害な情報も混ざっています。

それは猫いらずのようなものです。私は良い食べ物に反対なのではなく、毒の方に反対なのです!

科学的ゴムバンドの飛ばし方を学びたい子、男の子と女の子はいるかな。

誰か学習したい人?オーケー、そこの男の子、こっちに来てくれるかな。それから女の子も一人、いらっしゃい。

ずっとこっちまで来て。オーケー、急いでね。走って、走って、走って!

よし、じゃあ科学的なゴムバンドの飛ばし方だよ。

私も昔一年間10歳だったことがあるよ。驚きだね。

そのとき私は11歳だったはずだけど、2歳半から3年間病気だったんだ。

さて、これから12歳になろうというとき、君は何歳?“11歳”

それで、あなたのお母さんはあなたが良い子になるために幾らお金を払うの?

何も払ってないなら、君は何も良くなってない10歳の子か。ジョシュ、輪ゴムを取ってこっちに来て。

そう、茶色の。さあ、あなたのお名前はなんでしょうか?“ローラ”

ローラ?輪ゴムを取ってね、ローラ。

ピンクのがいいんでしょ?女の子らしいやつね。オーケー。

ほらこのようにしてくれるかな、ジョシュとローラ。

ではここに立って、中央に向って輪ゴムを飛ばすよ。

それは上手く飛ばないよ、二重になってるから。じゃあ、取ってあげよう。

じゃあオレンジのでやってみて。さっきのは2本がくっ付いていたんだけど、気がつかなかったんだ。

オーケー、ジョッシュ。中央に向って輪ゴムを飛ばしてごらん...。テーブルを越えたね、そんなに遠くないか。

ローラ、やってごらん。おおー、三列目の後ろまで行った。

じゃあ、よーく見ていて。私も君たちの背丈ぐらいまで低くなるよ。輪ゴムの科学的な飛ばし方の方法を見せてあげよう。

準備できた? ではまず、私の指はいつでも私の手から離れないってことに気づいて欲しいんだ。

信じる? オーケー、じゃあ、よく見ていて。

教会のずっと後ろに座っている男の人を見て。その通路のだいたい4分の3ぐらいのところ。

たぶん、いま頭のなかでは、5語でできた疑問文が思い浮かんでいると思うよ。

どんな疑問文? あなたは・・一体・・それを・・どうやって・・やったの?

ほら、5語の疑問文でしょう?

では、これを一体どうやってやるのかを見せる前に、ちょっと説明させて下さい。

子供たちによっては習わないでおいた方がいい事もありますね。社会の脅威になる恐れがあるから。

それで、このことに関し、彼は安全ですか? ハハハ...ママが「ノー!」って言ってるよ。

では、こちらの方の責任者はどなたですか? ......誰もいないの?

あー、後ろにいた。あなたのご主人はいらしてますか?...来てません。

オーケー、それではよく見て。科学的なゴムバンドの飛ばし方です。

ゴムバンドにはふたつのサイドがあるんだよ。ここまでは分かる?

こっち側は君の肉体、君の体のことね。そしてもう一方の側は、君の魂だ。

いま、君の魂は君の体のなかで生きているはずだ。そうなかったら君は死んでることになるからね。

もしその魂が君の肉体を離れてしまったら、君の手にとんでもないことが起こるよ!(実際には周りの人にだけど)

でも、大抵の人が輪ゴム飛ばしのとき、または実生活で間違える点というのは、肉体と魂を同じように扱ってしまうことにあるのです。

じゃあ、両側を同じ力で引っ張って飛ばしたとき、それぞれのサイドの行き先がどうなるかスローモーションで見てごらん。

実はこのときゴムバンドの中にある全エネルギーは無駄になるんだ。肉体と魂は互いに反発しあっているからね。

だから、大気圏などの液状媒体を通る高速速度の秘密は...

...乱気流を最小化したり排除するために抵抗を起こします。オーケー?

君たちが見ていない間に私がしたことは、一方をもう一方よりも余計に引っ張ったということなんだ。ひとつのサイドの方がピンと張るの。

さあ何が起こるかよく見て。もし君が正しくやれば、魂が肉体をリードして乱気流の多くを連行してずっと遠くまで飛ぶはずだよ。

後部座席の男の人にぶつかった!だから、私が大量の輪ゴムを持ってここに来るとき...

...私はそれらをこの部屋の誰にでもぶつけることができるけど...

...多くの子供達がこの扱い方を知らないということに優越感を感じるんだ。分かる?

たった今そのことを考えていたんじゃ?...だと思った。

聖書には“肉の願うことは御霊(みたま)に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて...”とあります。

これがあなたがたの中で霊的生活が続かない人の原因です。その人は自分の肉体ばかり養っているのです。

偶にはテレビを消してみてはどうだろう...簡単なことでしょう。私たちのスーパー飛行機が行くまで待っていて下さい。

明日は皆さんに、私達のスーパー飛行機をお見せします。

すごく遠くまで飛んで木や建物の上に引っ掛からない限りどこまでも飛行する紙ひこうきを作ります。

私達の紙ひこうきの記録は135メートルです。

私達はそれがビルや尖塔を完全に越えさせてみようと思います。

私たちは科学が好きです。私たちは科学に反対しませんが、科学に混ぜられた毒には反対です。

これは小学校1年生の子供たちに教えていることです。地球は45億年前に形成されてからすごく変わった。

えっ、地球は45億年だって?違いますよ!でも、もしあなたが1年生にそう教えたら、彼らはあなたを信じますよ。

小学校1年生はあなたが教えることを何でも信じるのです。彼らはバナナが腐った蜘蛛の脚だと言われればそれを信じます。私がそうでしたよ。

そして小学校2年になっても再びそのことを教えるのです。

45億年前の形成から、地球は変わったのです。そして一番下にはこうあります。“生物も、地球上で進化しました。”

“進化する”とはとてもずるい言葉です。

私は90件を越えるディベートと、ラジオやテレビの視聴者参加番組に約7000回ほど出演しましたが、最初の5分で進化のディベートで勝つ方法を学びました。

彼らは「進化をご存知でしょう?」と言います。私が「どういう意味ですか?」と返すと、「ですから、進化をご存知ですよね」と。

「いいえ、どれについて言ってらっしゃるのですか?」その言葉には6つの意味があります。

それは化学進化について話しているのでしょうか?ビッグ・バン理論によれば、ビッグ・バンは水素や恐らくはヘリウムも作り出したと言いますからね。

ならば他の成分はどのようにして出来たのでしょうか? ウランは水素が進化したものであると信じろと言うのですか?

彼らは言うでしょう「ええ、そうですよ、惑星では核融合が起こるでしょう」とね。しかし、鉄を超えたら融合は不安定になります。

それに、その話にはニワトリが先か卵が先かの問題点があります。なぜならば、惑星は元素を作らねばならず、元素は惑星を作らねばならないからです。

勿論、そこで星の進化を持ち出すのでしょうけれどもね。では、惑星はどうやって出来たのでしょうか?

星の形成を見た人が誰もいないということを知っていましたか?

科学者達は星の形成がいかなるものか分かっていません。惑星の形成に関するよい理論すらありません。(詳しくはセミナー7を参照)

私達は星の爆発であればよく見ます。それは新生、また大きいものは超新生と呼ばれます。

...推測にして星の数は全ての人が11兆個ずつ所有できるぐらいあると言われています。

これらが私達に分かっていることです。分からないことに関しては、私達は分からないのです。

4番目には、生命の起源となる生物進化があります。それは生物の起源が無生物からはじまることになっています。

そんなことがどうやって起こるのか誰も知りません。それから、マクロ進化と呼ばれるものがあります。

それは動物が別の種類の動物に変わる際のことを言っています。

犬が犬でないものを産出したのを誰も見たことがないことをご存知ですか?あり得ません!

大きな犬を、あるいは小さな犬はできるかもしれません、しかし、やはりそれはいつでも犬でしょう。そしてそれは狼やコヨーテを共通先祖に持つ犬のことです。

それに関して私は言い争おうとは思いませんが、恐らく彼らはするでしょう。

ここに5、6歳の子はいるかな?誰か5歳か、6歳の子はいる?誰かいる?

オーケー。君はいくつかな?6歳?君にテストを受けてほしいんだ。

ここに犬と、狼と、コヨーテと、そしてバナナがあるよ。

他のものと違うものはどれ?

バナナ!大変よくできました!

大学教授たちにこれを解けない人たちがいるんだよ!じゃあ、こうしよう。

これが終わったら、君に廊下のテーブルの所へ行って好きな無料ビデオかDVDを選んで、いいかい?

そこに恐竜などのビデオやDVDが沢山あるからね。

聖書には、動物達は種類に従って生じたとあります。さて、テーブルにチャールズ・ダーウィンの書著で“種の起源”という本があります。

彼は“種類”という言葉を“種”と変えてしまうことによって人々を欺いたのです。

さらに詳しいことはセミナー#4でお話しします。最後に、マイクロ進化と呼ばれるものがあります。

これは種類のなかで起こる変化です。これは確かに起こることであり、私はこの6番目のものには賛成です。

動物たちは様々な子孫を残すことができるのだと思います。長毛、短毛、長足、短足、そうしたことは起こります。

しかし、最初の5つは純粋な宗教です。科学ではありません。

何しろどれも観察されたことがないのですから!ですから進化のディベートをしたいときは、具体的にどれについての話し合いなのかを明確にすることです。

そうすると分かるのです。彼らは、誰も何も異議を唱えることのない6番目の進化について話すのです。それは起こりますから。

しかし、不思議なことに彼らは他の5つの進化の証拠もそれだとほのめかします。そしてそれは違います。

教師達は生徒達に地球年齢が何十億年であると強く主張するよう教えられていますけどね。

子供達が確実にそれを信じるようにね。まあ私は古い気質に生まれたのでしょうけれども。

私は科学の授業では科学を教えるべきだと考えます。

科学とは、それが観察、学習、テスト、そして立証できることの上に立つものです。熱力学の第一法則のようにね。

熱力学の第一法則は、“物質は一定であり、作り出されることもなければ破壊されることもない”と教えます。

すべてのものは物質以外からできる。では、物質が作り出されたり破壊されたりできないなら、世界はどのようにしてできたのでしょうか?

私達はこの問いの上に立っているわけですよ。このことは、二つの選択肢を残します。

誰かがこの世界を造った。または、世界はひとりでにできた。これ以外に選択肢はありません。

まあ、世の中にはこんなことを言う過激派もいます「私たちはここにいるのではない、いると思っているだけだ」

こういうことを言う人達のことは忘れましょう。私たちは確かにここにいるんです。

ですから聖書で神がそれを創造されたと言うように、誰かがこの世を造ったか、人間主義者たちが信じるように、世界はひとりでにできた。そのどちらかです。

それは独自に存在するものであって創造されたものではない。世界がひとりでにできる―― って、一体どうやって?

悪魔はそのことについて長いあいだ考えました。そして、遂にある日彼はビッグ・バン理論を思いついたのです。

この中にビッグ・バン理論について聞いたことのある人はどのぐらいいるだろう?

何年も前、ダラスからサンフランシスコへ移動中の飛行機のなかでのことです。偶々私はバークレイ大学の教授と座席が隣り合わせになりました。

ノックスビルの皆さんはバークレー大学についてご存じかどうか分かりませんが、バークレイは聖書大学ではありません。

飛行機のなかで、隣り合わせたこの男性と私は、創造と進化について話し始めたのです。

私の座席周辺にいた人々もみんなそのことについて話したがったので、一緒に話しました。

教授は進化を信じると言いました。私は言いました「そうだと思います。バークレー校で教えるのならごもっともなことでしょう」

私は言いました「教えて下さい。進化を信じるならば、まず世界はどこから来たのですか?」

彼は言いました「ああ、それはビッグ・バンから発生したのですよ」

彼は言いました「あなたは科学の教師でしょう。ビッグ・バンについて聞いたことがないのですか?」

私は言いました「ええ、ありますよ。ビッグ・バンについては様々なことを聞きましたし私はビッグ・バンそのものは信じます。でも、私のビッグ・バンはあなたが考えてらっしゃるものとは大分違うものです」

私は言いました「あなたのビッグ・バンについて教えて下さい。そしたら、私のビッグ・バンのことを話します」

すると教授は、教科書からそのまま抜け出てきたような一連の話をし始めました。

彼は言いました「ホヴィンドさん、私が知っているのは、今から180~200億年前に...(それはまた大昔のことで)

...宇宙のすべての物質が...」(それはまた沢山の物質だ)

ところで、この「宇宙」という言葉は二つのラテン語から成ります。ユニヴァースの「ユニ」は“ひとつの”そして「ヴァース」は“口文”という意味です。

私達はひとつの口文のうちに生きていることを知っていましたか? 神は言いました“光があれ...”

ちょっとここで説教をしますよ。説教する機会を見つけられない牧師など、およそ牧師とは呼べませんからね!

全宇宙の物質は、ものすごく密集し、熱くなった領域の一点に集中していました。それはそのページよりもずっと小さかったかもしれません。」何ですって?

宇宙のすべてのものが1ページより小さな一点に押し込められただって?

ワオ!それはまた超密集した一点だ。重量もあることでしょう。

しかし皆さん、これは今に始まったことではありません。

この教科書には「いつか、何十億年も後にすべての物質とエネルギーは再び小さな領域に集中します...」と書かれています。

「それは800億~1兆年毎に起こります。」こんなことを印刷するために木を切り倒しているって、信じられますか?

こんなときアル・ゴア氏はどこへ行ってるんだろう? 私もそれを知りたいものですが!

どうして皆さんはアル・ゴア氏をワシントンに送り出したのですか? 元々ここにいたのでしょう?

さて、この教科書の著者は優秀です。信じられないほど頭がいい。

彼は言いました「生徒諸君、無とは、全く無いという意味である」。少なくとも本を書くのにこのぐらいは賢明でないと。

彼は言いました「物質やエネルギーだけが消滅するのではありません、空間や時間も消滅します」

しかしながら物理学者は、宇宙はこの何も実在しない状態に巨大な爆発が起こったことから始まったと理論づけたのです。 ...えっ?

そう、みんな分かるかな。ある日、無が爆発したんだって...

...ね!ビッグ・バン理論について語り始めたら3日は話していられますから。

彼らは、かつて爆発したものは直径にして数光年はあったと言っていました。それから「それはほんの2億7500万マイルです」と言い、さらに後になって「実は7100万マイルだけでした」と言うのです。

それはどんどん小さくなっていきました。そして今では“無”が爆発すると言っています。

数年前のディスカバー・マガジンですが、ここの所に“すべてはどこから来たのか?”と書いてあります。

みんな、宇宙は完全な無が爆発したものなんだって --ゼロ、ナダだよ!?

それが大きくなるにつれ、これまたどこでもない所から来たという更に沢山の物質で満たされるんだって。

どうしてそんなことが可能だろう?アラン・グースに聞いてみよう。

彼の理論がすべて説明してくれます。ワオ!アラン・グースに会わなくちゃ。

アラン・グース氏は厳正なアメリカ英語で言いました「観測可能な宇宙は、極小の領域が進化した可能性がある」(それはヘブル語で言う所の“ドット”だね。)

彼は言ったのです「そこで一歩進めて仮説を立てるなら、宇宙全体は文字通り無から進化したことになる」

彼らはそれを科学と呼び、サイエンス・ジャーナルに載せるだって?

私ならそれをおとぎ話と呼び、ゴミ箱に捨てますね。

私は言いました「教授、そのドットに何が起こったのですか?」

彼は言いました「ホヴィンドさん、200億年前、太陽系のなかの泥全体がこの非常に小さなドットに吸収されたのですよ...

...そしてそれは回転していた。それがどんどん高速で回転したかと思うと、突然爆発したのです。ビッグ・バンです!...

...そしてその時飛び散ったものが銀河や太陽、月となった。みなさん。他でもない星屑ですよ」

私は言いました「幾つか質問させて頂いてもよろしいですか?」

彼は言いました「どうぞ、何でしょうか?」

機内で私たちは3時間、お互いの距離がこのぐらいのところに座っていました。

私は言いました「質問があります。あなたは200億年前、すべての泥が一緒になり、大きな圧搾と、高速回転があってビッグ・バンが起こったと言いました。では、この、泥はどこから来たのですか?」 彼は言いました「よく分かりません」

私は言いました「オーケー、それではこういうことですか。もし私が自分の信じている、およそ6000年前に神が天や地球を創造されたという話をして、あなたが『では、神はどこから来たのですか?』と聞かれても、私には分からないのです。」

あなたは、200億年前ビッグ・バンが起こったと言いました。そして、その泥がどこから来たかは分からない。

ですから基本的に、私は“初めに、神が...”を信じ、あなたは“初めに、泥が...”を信じるということになりますね。

その場合、私の理論が宗教で、あなたの理論が科学であるなどと言わないで頂きたい。それは違う、違うでしょう!

それらは両方が宗教です。報道機関はそれがあたかも科学 vs 宗教であるかのように作り上げているだけです。

それは決して科学 vs 宗教なのではなく、ふたつの宗教です。

進化と創造は両方とも信じるもの、つまり宗教的なものです。

どちらかを信じるということになります。

違いは、進化宗教は税金でまかなわれているということです。

そこが違いです。沢山ある違いのうちのひとつね。

ところで、私の後ろにあるこれら二つの年表も同じことです。

上の段の年表は、1インチが150年を表しています。

アブラハム・リンカーンは1インチ前、大統領ではありませんでした。

もし上の表と同じ尺度で200億年を表すならば...

(...その尺度でこの下の表をあらわすには...)

...長さ3,400キロメートルほど必要です。

フロリダ州のペンサコラからオレゴン州ポートランドまでの距離ですよ。

そんな大きな表は持ち歩きたくないので、下の方に新しく別な尺度のものを作りました。

その教授はその物質がどこから来たか分からないと言いました。

そこで私は言いました「では、その法則はどこから来たのですか?」

この宇宙は様々な法則によって動かされています。引力、遠心力、慣性、ボイルの法則、コールの法則(コールスローはポテトサラダなどと同じ食べるものですが...)

宇宙にはあらゆる種類の法則があります。その法則はどこから来たのでしょう?

ところで、どうして法則はまだ進化していないのでしょう?そのことを考えたことがありますか?

なぜ重力は常に同じなのでしょうか?なぜあなたの体重はある日10パウンズ増えないのでしょう?(「増えるよ!」っていうんでしょ。)

まあ、体重が4.5kg増えるには別の理由がありますよね。

教授は言いました「分かりませんよ。それらのことについては分かっていないのです」 私は言いました「もう一つ聞いてもいいですか?」

彼は言いました「どうぞ。他に何が知りたいですか?」

ほ...ほかに?他にって、どういう意味ですか?まだ何ひとつ答えていないのに。

私は言いました「バークレイ校にメリーゴーラウンドはありますか?」

メリーゴーラウンドを知ってる人?回って、回って、回って、君が吐くまで回るやつね。

彼は言いました「いいえ、バークレイにメリーゴーラウンドなんかありませんよ」

私は言いました「ひとつ置いた方がいいですよ...

...メリーゴーラウンドから大変よい科学を学ぶことができるんです」

そこに小学校4年生の生徒達を乗せたら...、この中に4年生の子はいる?

去年か来年4年生という子は? いまは夏時間だけど。

4年生は大好きですよ。私は小学校4年のとき、人生で最もすばらしい5年間を過ごしたんです。

ADD(注意力欠陥障害)と診断される前のことですけどね。(でも兄が4年生を終えた時、そのまま高校卒業まで迎えたら...彼の場合32歳になってることが分かったけどね!)

さて、何人かの4年生にメリーゴーラウンドに乗ってもらいます。そして高校生フットボールチームの選手達に、それを時計回りに出来る限りはやく回してもらいます。

デジタルウォッチをしている人には、時計回りといっても意味が分からないかもしれないけど...それはあとで教えます。

私達はメリーゴーラウンドを回します。そして子供達はこれを4周します。

子供達はまず1周します。フットボール選手にこんな風に叫びながらね「ねえ、もっと早く!もっと早く出来ないのっ?」

およそ1時間に30マイルの速さになると子供達は2周目に入ります。その頃には掛け声はなくなります。

彼らはただ、静かに、必至でそれにしがみついていることに集中します。

1時間に60マイルの速さなって3週目に入ると子供達はまた叫び始めます。しかしこの時彼らはこう叫ぶのです「止めて!止めて!」

それが子供達がメリーゴーラウンドから吹っ飛ばされるポイントです。これが起こるとき、あなたは大変興味深い物理現象に気づくでしょう。

メリーゴーラウンドが時計回りに進むと、子供が飛ばされるとき、子供も時計回りにまわっているということです。

木や柱など何かの障害に遭うまでは。

それは“角運動量保存”として知られる物理法則のためにそうなるのです。

回っている物が分裂すると、吹っ飛んだものたちは同じ方向に回転します。なぜならば、外の方が内より早く動いているからです。

保存則のことは一日中でも話していられます。しかし、教授は言いました「ええ、保存則のことなら知っています」

私は言いました「それは良かった。では質問させて下さい。もし宇宙が回転している点から始まったのだとしたら、なぜ2、3の惑星は逆方向に回っているのですか?」

私は言ったんです「なぜ惑星の衛星91個のうち、8個は逆に回ると知られているのですか?...

...なぜ木星、土星、天王星は前後両方へ向うのですか?...

...なぜ太陽の98%は水素とヘリウムなのに、他の惑星は水素とヘリウムが1%以下なのですか?...

...またなぜこれらの9つの惑星はそれぞれにとても違っているのでしょうか?全てがビッグ・バンから出来たのなら、なぜそれらはそんなに違うのですか?...

...すごく違った組織ですよ。...

...なぜ星雲はみな逆に回転するのでしょうか?」ってね。

CNNに記事がありました“おかしな方向に回転する間抜けな星雲”っていうのが。

私は言いました「なぜこれらは反対に回転するのでしょうか?」

彼は言いました「さあ、分かりません...

...どうしてあなたはそれらが反対に回っていると思うのですか?」

私は彼がそれを聞いてくれることを待っていました。

私は言いました「それはとても簡単です...

...それは“初めに、神が天と地を創造した”。そして神はビッグ・バン理論を愚かに見せるために意図的にそれを実行されたのです」

そうですよ、アーメン。

さて、私はビッグ・バンを信じます。なぜならば、聖書がビッグ・バンについて説いているからです。

そこにはこうあります“天は大きな響きをたてて消えうせ”。原文ギリシア語で、それはビッグ・バンのことです。

というわけで、ビッグ・バンは起こります。ただ、まだ起こっていないのです、いいですか?

だから、みんな、もし学校で教授の誰かが「ビッグ・バンを信じるか?」と言ったら、

君達は「信じます。先生もその日のために今から救われておいた方がいいですよ」と言ってあげることです。

ビッグ・バンはあなたの住んでいる所にまもなくやってきます。

ところで、もし世界がビッグ・バンから成り立ち、何十億年もの時をゆっくりと経て進化し今日に至るというならば、なぜイエスは十字架の上に死んだのでしょうか?

キリストの死の目的は?

聖書に、神は世界をもとのように復興させるとあるのは...

...世界をどう復興させるのでしょうか? 死と労苦を増やすつもりでしょうか?

有神論的進化の立場についてはさらにビデオ#7にて補っています。

ビッグ・バン理論は、様々な意味においてばかげています、いいですか?

ビッグ・バンは本当に深刻な問題です。フレッド・ホイルでさえ「はっきり言って、いまやビッグ・バン理論は病的な暗雲に覆われている」と言っています。

この本“Evolution Cruncher”に詳しく書かれています。900ページの本ですが、わずか5ドルです。

熱力学の第二法則にはこうあります“すべてのものは無秩序へと向う傾向がある”

何か物をしばらく放置しておくと、それは腐敗し、死に、崩れ、あるいは壊れます。

何かがひとりでに良くなるということはありません。聖書はそう教えています。

何かがひとりでに良くなることなどありません。朝起きて、自分の髪の毛を見てごらん。

私の言っている意味が分かるでしょう。すべての物事は無秩序に向う傾向があるということです、いいですか?

こちらはスー、20歳です。こちらのスーは、90歳になったとき。そしてこちらは、3000歳の彼女。すべてが無秩序へ向うのです、いいですね?

何もせずとも、すべては劣化し、破綻し、壊れ、磨り減るのです。

それが熱力学第二に関する全てです。全て悪くなっていくということです。

良くなっていくものはありません。しかし、教科書は“おそらく人類は40億年前にバクテリアから進化したものであろう”と教えます。

ならば、あなたの曾(ひい)、曾、曾、曾、曾、曾お爺ちゃんはバクテリアですか?

進化論者達は言います「ホヴィンドさん、エネルギーを付加すれば熱力学第二の状態など克服できることをご存知ないのですか?...

...地球は太陽からエネルギーを受けているのだから、地球のシステムは開放系であり、それがその法則を克服するのです」とね。

その議論は分かりますが、彼らは的外れです。第一に、宇宙のシステムは閉鎖系です。

第二に、エネルギーを活用するのに特別な仕組みがない限り、それを付加させることは有害です。

あるとき日本人は、大量のエネルギーをパールハーバーに加えました。彼らは人々への影響について何もしませんでしたよね?

だから数年後、今度は私達が彼らのいくつかの都市にエネルギーを加えたわけです(恩返しにね)。

私達も、相手のために何もしなかったのではありませんか?エネルギーを加えるとは破壊的なことです。

太陽はあなたの家の屋根にエネルギーを注ぎ込みますが、あなたの家を破壊します。

太陽エネルギーはあなたの家全体を破壊しますよ。

太陽エネルギーがあなたの車の屋根や中の装飾品を破壊し、また塗装も駄目にしてしまうのです。

太陽エネルギーの利点は、唯一、葉緑素にあります。

その一個の小さな植物の組織は、スペースシャトルよりもずっと複雑にできています。

詳しくはセミナー#4にて説明します。

進化は熱力学第二の法則に反しており、よって進化は誤りです、いいですか?

この教科書では子供達に化石のヒトデを紹介しています。

あなたの曾(ひい)、曾、曾、曾、曾、曾お爺ちゃんはヒトデだったのですか?

ディスカバー・マガジン2004年11月号はどうでしょうか?あなたの祖先は、海綿だったのですか?

では、次の写真を見て笑わないで下さいね、いいですか?

これは私の兄であるらしいです。どうも彼が朝起きて一番に飲んだ珈琲が濃すぎたんでしょうね。

ところで、みんなに警告しておかないと。

みんなよく聞いて。珈琲を飲んではいけない!若いうちから珈琲を飲むと、君が結婚したあと、生まれてくる子はみんな裸で読み書きができないからね。

お茶なんかはもっと悪い。あるとき、15リットル余りのアイス・ティを飲むインディアンがいました。

その夜、彼は自分の紅茶のおしっこに溺れることになったのですから。これには気をつけてね、悲惨だよ。

とにかく、これが私の兄らしいです。どうぞ笑わないで下さい、どうにもならないんですから!

教科書が書いていることに注意をはらって下さい。“3千万年前”。では、みんなのためにそれを翻訳してあげましょう。

いつでも教科書が“何千万年も前..”と言うとき、その意味は“昔々、その昔”となります。

つまり、その次にはおとぎ話が来るということです。いいですか?これが警告、おとぎ話が出て来るということ。

“3千万年前、これらの動物達は進化しました。”ほら、またその言葉が出て来た。気をつけなければいけないよ。

それはこう言うのです、“彼らは人間と新類人猿の両方を受け継いでいます”。人の先祖にあたるだって?

お爺ちゃん?「お爺ちゃんたら、なんて大きな目のしてるのかしら!」「それは、おまえのことがよく見えるようだよ~!」

子供達はこんな風に教えられてきました、彼らは他でもなく動物なのだと。

バーバラ・レイノルズさんだってそう思っていますよ。

「ジョニー、聞いてくれ。君は動物で、ミミズを共通祖先に持っているんだ。」「ハハッ、じゃあ僕は単なる動物ってこと?...オーケー」

みなさんは、子供達に教えていることが、いかに彼らの行動に影響を及ぼすかということを、立ち止まって考えたことがありますか?

あなたの信じることが、あなたの行動を決めるのです。子供達は今日、彼らが単なる動物であると教えられているのです。

昨今のロック・ミュージックは、死と破壊と血にまみれています。

一度私がディベートをしていたときのことです。その教授が言いました「ホヴィンド君、世の中に絶対などないよ!」

私は言ってやりました「それは絶対に本当ですか?」彼の小さな脳に一撃。

��対がないというなら、それが絶対に本当などと言えるわけないでしょう?

何年か前、ペンシルヴァニアの公立校で話しをしていました。すると前から二列目に座っている少年が言いました。

「ホヴィンドさん、僕は無心論者です。この世に神はいません」 私は言いました「本当に?」

彼は言いました「本当です」 私は言いました「じゃあ質問させてくれるかな...

...君は何でも知っているのかい?」 彼は言いました「ああ、いいえ、そうではありません」

私は言いました「オーケー。じゃあ君は全体の半分は知っていると思っている?」 彼は「いいえ」と言いましたが、私は言いました「まあ、知っているということにしましょう...

...でも、こんな可能性はないだろうか。例えば、神は君の知らない方のもう半分のために存在しているとか?」

私は言いました「ところで、もし君が無神論者なら、ひとつ簡単な質問をさせてくれるかな」

「君は、何が正しくて何が悪いかをどうやって知るんだい?」

無心論者という人がいたら、この質問をしてみるといいです。

何が正しく何が悪いかが、どうして分かるのか?ってね。

彼は言いました「それは簡単です...良いか悪いかは自分で決めるんです」

彼は言いました「僕自身が、自分の宇宙を支配する神なんです」

そこで私は言いました「それは良かった。ならば今から5分以内に私は君を撃ち殺すからね」

彼は言いました「そんなことは出来ないよ」

私は言いました「出来るとも!私は私の宇宙を支配する神なんだからね、君を撃ち殺すことが良い事であると自分で決めたんだ」

聖書の士師記にあるように、もし各々が自分の目に正しく見えることを行なうならば、ね。

それが進化論者への簡単な質問です。彼らには答えるすべがありません。

オサマ・ビン・ラディンが物事の正誤を決めるべきなのかもしれません。ビル・クリントンが物事の正誤を決めるべきなのかもしれません。

もし彼にその答えを出すアイデアがあるならばですよ。つまり何が正しく何が誤りなのかがどうしたら分かるか?ということです。

何が正しく何が誤りかを答えることは、とても簡単なことです。

“主はこう仰せられる”これで分かるでしょう、それが絶対というものです。

主はこう仰せられます、“あなたがたは死者のため、自分のからだに傷をつけてはならない。また自分の身に入墨をしてはならない。”

人によっては、神の言われていることが分からないか、神の言っていることなど気にもしないのかもしれません。

しかし、神はそれをしてはならないと言っています、いいですか?

多くの先生方は、そのことが分からないようです。

彼らはただ無分別に教科書に着いて行くだけ。だから彼らは進化論を教えなければならないと思っています。

しかし、進化論を教える必要などありません!先生方は公立学校で創造を教えることもできるのです。

私達は“公立学校プレゼンテーション”という公立校で創造を教えることについて、全規範に対応したビデオテープを入手しました。

そこで分かったのは、アーカンソー州とルイジアナ州では創造を教えることが必要であるとする法が可決したということです。

しかし裁判はその両州のケースの可決法案を取り消しました。彼らは言いました「創造を教える必要はない」

「教師達が望むなら教えても構わないが、それは無料奉仕でなければならない」と言ったのです。

スティーヴン・グールドでさえ「創造科学を禁じる州はどこにも存在しない」と言いました。

それは過去も現在も教えることができるものです。彼は1987年の最高裁判でコメントを残していました。

...公立学校で創造について話してはならない、というのは全くもって真実ではありません。

公立学校で創造を教えることはいつでも完全に良いとされてきました。

ところが、教師が教壇に立ち「みんな聞いて。君達はスライムのようなものから始まって、ゆっくりと人間へ進化したのです」なんて言うなら、

その授業が子供の聖書信仰を崩壊させることぐらい、天才でなくても分かるでしょう。

子供の信仰を損なうような人は皆、そのことについてイエスが何と言っているか、読んで知っておいた方が良いと思います。

イエスは“わたしを信じるこの小さい者たちのひとりにでもつまずきを与えるような者は、大きい石臼を首にかけられて...

...湖の深みでおぼれ死んだほうがましです。”と言いました。進化を教える者は誰でも、神の御前において窮地に立たされるでしょう。

とても興味深いことが起こりました。遡ること1950年代、アメリカの平均的な教科書に進化に関することは少ししか載っていませんでした。

全部でおよそ2000から3000語のみでした。

ロシア人が宇宙競争に勝利したときの、アメリカの混乱を記憶している年配者はこの中にどのぐらいいらっしゃいますか?

“いかに核降下物から生き残るか”という記事が当初ライフ・マガジンに掲載されました。

そこにはこうあります“ソヴィエト人は科学において私達より先を進んでいます。なぜならば彼らは進化を教えているからです。”

“私達の学校では教えません。”マガジンには、いかにして自分の防空壕を作るかという記事も載っていました。

人々は死の灰から生き残るために各々の家の裏庭にそれらを作っていたのです。

ちょっと待って。ソヴィエト人が科学において進んでいるのは彼らが進化を教えるからだって?

進化と人工衛星を打ち立てることとに何の関係があるのでしょうか?

そして、1959年はダーウィンの本の刊行100周記念年でした。

さらに同年アイゼンハワーは10億ドルを投資して学校システムにもっと進化を入れるよう議会に申し立てました。

そして、その通りにさせたのです。

アメリカの教科書は50年代後半に書き直され、60年代初期にはさらに進化が組み込まれました。

私達の科学全体とその他のカリキュラムは確実に進化が教えられるような内容に書き直され、

1963年の時点で平均的な教科書には、進化について約33000語が含まれるようになり、

同年、学校システムからお祈りが取り除かれました。

そのことを憶えている人はいますか? マデレン・マリー・オハラは?

私達は10歳から14歳までの性感染症が異常に増加しているのを目の当たりにしました。

また未婚者による出産率の異常な増加と、妊娠率に及んでは550%の上昇を目にしました。

その違いは、中絶をしているということです。

現在病院で生まれる子供達の三分の一は、未婚カップルの間に生まれた子供たちです。

非合法の子供達です。ここでよく聞いて下さい。もしあなたがそのうちのひとりなら、これはあなたのためにあります。

ティモシーは生まれるべきでないとされた“混血児”でした。

ティモシーのお母さんはユダヤ人で、お父さんはギリシア人でした。ユダヤ人はユダヤ人以外と結婚すべきではないと言われていました。

ママはそれに背きました。ティモシーはその結果なのです。しかし、彼は神に仕えることを望みました。すると神は仰せられました、私が連れて行ってあげよう。

ですから、もしあなたのご両親がそのような過ちをおかしたのなら、あなたは黙って文句を言わずに神に仕える生き方をしなさい、いいですか?

言い訳の余地はありません。神は誰のこともお使い下さいますからね?

未婚カップルの同居数は、1963年から急進的に増加しています。

神は言いました“神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです”と。イエスは言いました“だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。”

ところで女性のみなさん、だからこそあなたがどのような装いをするかは重要なことなのです。

私の父はいつも言っていました「商売でないのなら、人目を引くな」

わが国の離婚率は異常です。

私はそんなに年老いてはいないつもりですが、家に鍵を掛ける必要のなかった時代があったことを思い出すのです。

鍵はいつも鍵穴に付けっぱなし、失くすといけないから。

それから、一般高校に駐車していた迎えのトラックの半数ぐらいは、車内に弾丸入りのライフルが掛けてあるのが後部ウィンドウから見えたものです。

その頃は誰かが学校で撃たれるなんてことはなかったでしょう?

彼らはわざとヒトラーの誕生日に銃撃事件を起こしました。

彼らがアイゼア・ショールズを撃ったのは、単に彼が黒人だったからです。

ヒトラーは黒人を憎んでいました。黒人の人々もそうでしょう。進化が銃撃を起こさせたのです。

銃撃事件のあと、出演したテレビ番組でロージー・オドネルはこう言いました「分かりますか、我々にはもっと銃規制が必要なのです」

ロージー、この子供達は18もの銃器法を破り、学校に押し入ったんだ。

ロージーにはそれが分からないのです。しかし、ひとりの男は全てを把握し、自分のバンの予備タイヤにそれを貼ったのです。

コロンバインのことを銃のせいにするのは、ロージー・オドネルが太った理由をスプーンのせいにするようなものだ”

スプーンのせいじゃないだろう、ロージー!そして、それは銃のせいでもない。

過去40年の間に2回、彼らはテストのレベルを下げています。

彼らはテストを簡単にして結果を取り戻そうとしたのです。10代の自殺率は以上に高くなっています。

さて、もし私があなたに、カエルにキスをしたらそれが王子様になる、と言ったら...

...あなたは「カエルが王子になるわけないでしょう」と言うでしょう。

カエルにキスをして旦那さんをゲットした人はどのくらいいますか?

さあさあ。どれどれ、ええと3人だけか。オーケー。

ね、めったにそのようなことは起こりません。しかし、教科書の中では起こっているのです。

まずアメーバから始まって、それはゆっくりカエルに進化し、さらにゆっくりと王子になるのです。

それはおとぎ話と同じです。もしカエルがぱっと王子に変わったら、私達はみんなそれがおとぎ話だと思うでしょう。

しかし、カエルが王子にゆっくりと変化するのを、それは現代科学だと言うのです。

残念ですが、それだっておとぎ話です。超おとぎ話ですよ。

その違いはキスではありませんが。その手はもう使いません。

みなさん、もしあなたがカエルを王子様に変えたかったら、あなたには“何十億年”という超、特別で強力な秘訣が必要になります。

そのことを聞いたことがある人?

“何十億年も前に...”それはみんな教科書に載っています。あるいはテレビや雑誌、ナショナル・ジオグラフィックなんかにも載っています。

“何十億年も前に...”彼らはそれをあたかも科学の事実として語っているのです。

�ここに4年生の教科書があります。こう書いてあります“何百万年も前に...”

彼らはこう言うでしょう「勿論、私はそこにいませんでしたが」

それからこう言います「みなさん、地球が何百万歳だということを知っていますか?」

一体これが科学の一部だと言えますか?これが、観測でき、学習でき、テストでき、実演できる何かですか?

彼らは言うでしょう「いいえ。でも、みんな地球が何百万歳だと信じていますよ」

M調査によれば、そのうち進化論者と無神論者は15%以下だそうです。

アメリカ人の大半は地球が何百万歳だとは信じていません。

しかし、それが真実を作り出すわけではありません。人々が進化を信じているのは本当です。でも、彼らが信じていることは本当ではない。

単に多くの科学者達が何かを信じるからといって、そこに意味があるとは限らないということです。

かつて科学者達は、惑星は地球の周りを回っていると教えていたことがありました。

かつて科学者達は、大きな岩は小さな岩より早く落ちると教えたものです。

彼らは病気に成ったら、それは悪い血のせいだと教えたものです。血を抜けば良くなりますよ、ってね。

かつてアメリカ全土には、血を抜くための特別な機関がありました。

それはすぐに見つかるようになっていました。白地に赤いストライプの柱が目印だったからです。

床屋が血を抜く場所だったのです。そして、ジョージ・ワシントンが...

...血を抜かれて、いまや死のうとしていたときに、その横に開かれていた聖書には“なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである”と書かれていた。

もし彼らがその節を読んでいたら、彼は今日まだ生きていたかもしれません。まあ、もう少し長く生きられたかもと言うべきか。

しかし聞いて下さい、あなたがスキューバ・ダイビングをしに行って、金貨の詰まった宝箱を見つけたとして、

そのとき私があなたにこんな質問をしたとします「その船はいつ沈んだの?」

あなたは言うでしょう「分かんない」。やれやれ、金貨の年代を見てごらんよ。

箱の中の金貨が1750年になっていたら、船は少なくとも1750年以降に沈んだことが分かるよね。

誰に言われなくてもそこまでは予想できた、っていう人はどのくらいる?その年以前に沈んでいたわけがないでしょう?

箱のなかを探し回って最も古い金貨を見つけ出す必要はないんだ。

一番新しい金貨を探すことだよ。そしてそれが船の沈んだ時代を限定できるということ。

それを限定因子(限定要因)と呼びます。

地球の年齢を割り出すのに、何百もの違った方法があるということを知っていましたか?

それらの方法の多くは途方もない年代を割り出しますが、小さな年代数を割り出す方法も少なくありません。私達はその小さな年代数の方を注意しなければいけない。

もしあなたが恐竜の骨を見つけたら、すぐに次の二つの事に気がつかなくてはなりません。

一番目:それは語らない。二番目:それには年代スタンプが押されていない。

それが“紀元前7千万年:台湾”などと語ることはありませんからね?

ならば、化石の年代はどうやって調べるのか?地球の年代はどうしたら分かるでしょう?

地球っていったい何歳なの?さて、聖書にはその年代が約6000年と記されています。

教科書は何十億年も前としています。誰かが間違っているのです。

6000と200億では、大分違いますよ。

議会は違いが分からないようですが、そこには大きな違いがあるのです、いいですね?

それについては次の講座でお話ししましょう。

地球が何十億年ではないことをどのように明らかにするか?

もしそれが聖書の教えのように6000年代であるならばば、それは興味深い質問として浮かび上がってきます。

恐竜についてはどうだろう?炭素年代測定は?

星の光はどのようにしてここまで届くのだろうか? グランド・キャニオンのことは?

あれが形成されるまでには何百万年も掛かったのではないのだろうか? 地質柱状図についてはどうだろう?

ね、だから私のセミナーはおよそ17時間にも及びます。ですからできる限り早口で話して、すべてお話しますからね。

では、このあとさらに様々なお話をしていきますので、少しお待ちください。

セミナー1b - ケント・ホヴィンド博士 - www.drdino.com - 日本語

聖書の創世記第一章一節にはこうあります“初めに、神が天と地を創造した。”

初めとは、いつのことでしょうか?

聖書は、イエスが天と地にあるすべてのものを創造されたと言っています。

ちょっと待って、神が天と地を創造したのか、それともイエスが天と地を創造したのか?

それは、どちらも正しいです。

イエスとは肉体を持った全能の神のことだからです。“エホバの偽証人”が説く話とは違いますよ、いいですか?

イエスはマタイの福音書19章4節で言いました“創造者は、初めから人を男と女に造って、”

イエスはそれが初めと言いました。

同じように、マルコの福音書10章6節には“しかし、創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。”とあります。

聖書には、死は人間の罪のせいでこの世に入ってきたのだとあります。

アダムが罪を犯すまで、死は存在しなかったのです。

死は人の故にこの世に入ってきたのです。聖書はこのことを明確にしています。

そしてアダムが最初の人であり、エバがの最初の母です。

さあ、そうなるとよく分かったでしょう、あとは年代を足していくだけです。

聖書にはセツが生まれたとき、アダムは130歳だったと書かれています。

エノシュが生まれたとき、セツは105歳でした。

ケナンが生まれたとき、エノシュは90歳でした。

聖書を辿り、年代を足していくんです、難しいことではありませんよ。

こんなふうに結構簡単に表を作ることできます。

私のセミナー・ノートブックを貰っていれば、その最後に畳まれているページに表があります、あるいはこのようにラミネート加工したものもあります。

疑り深い友達がランチに来たとき、良かったらランチョンマットにこれを敷いてみたらどうでしょう。

他にも子供たちが読めそうなものが色々ありますよ、シリアル・ボックスの外箱の代わりにね。

しかし聖書の年代を足していくと、創造とはおよそ紀元前4000年に起こったことになります。

何百万年も前ではありません。

さて、私はいわゆる具体的な年月日を決め付けようとする人々とは違います。

それは紀元前4004年の、

10月23日の午後でした。なんてことは言いません。

聖書からそのような細かい時間は分からないと思います。

でもたぶんアダムは午後に創造されたんです。だってイヴ(ニング)の前に造られたんですからね。そのぐらいのことしか分かりません。

証拠付けることはできませんが、私は、なぜ神がアダムを第一に創造したかが分かりました。

神が先にアダムを作ったのは、神が誰から指図を受けたくなかったからなのだと思います。

このことに賛成する男性は?

ところで、B.C.とは、Before Christ(キリスト以前)という意味です。新しい教科書の殆どはこれをB.C.E.(Before the Common Era)と呼び変え、教科書からキリストは消されています。

教科書は、地球年齢はが数十億年だと言います。イエスは、アダムの創造がはじまりであると言いました。

彼は嘘をついていたのでしょうか?彼には科学が分からなかったとか?あるいは、彼は正しかったのか?

地球は何歳なのでしょう。はじまりとは、いつのことでしょう?

“主よ。あなたは、初めに地の基(もとい)を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。”地球はいったい何歳なのでしょう?

紀元前4000年という年代は正しいといえるでしょうか?

私は大学で沢山のディベートを行い、対談番組でも多く話をしていますが、いつも無心論者の人たちがこう言います...

...「ホヴィンドさん、質問があります。アダムの息子達と結婚したのは誰ですか?」

いい質問、そしてもっともな質問です。

そこで私は言います「それはいい質問ですね。喜んでお答えしたいところですが、まず、あなた方に問題があります」

そこには、カインが妻を見つけたとは書かれていません。

ともかく、誰が彼の妻で、誰がセツと結婚したのでしょうか?

それについて答えることはできます。進化論者と比べて私達の問題はごく小さなものですから。

進化論者たちは、今から180億だか200億年前、何もない所にビッグ・バンが起こり全てを造った、と信じています。

46億年前に地球は冷却した。それは熱い岩のボールだったのだと。

地球は“熱い岩から始まった”と彼らは教えるのです。

そして、何百万年もの間の集中豪雨が海を作り、海の水の渦巻は泡状になった複合科学の素だというのです。

複合科学スープが進歩を遂げて生物になるのは大変ゆっくりであると。

そりゃそうでしょう、そんなことまだ起こってませんから。だからゆっくりなんでしょうね!

こういう人達が言います「最初の自己繁殖システムはその有機物スープのなかに出現したはずだ」

だからビッグ・バン理論によれば、200億年前にビッグ・バンが起こり、そして46億年前に地球は冷却した。

何百万年も岩に雨が降り続け、それがスープになって、そのスープが今から30億年前に生命体になった。

そして最初の生命体は結婚相手を見つけた。さあ、ここに巧妙な企みがあります。それはゆっくりと進化して今日私達が目にするような形になったというのです。

それがビッグ・バン理論です。

ですから、曾・曾・曾・曾・曾・曾お爺ちゃんはスープなんです。“原始スープ”。

一度ボストンにある大学で話をしたとき、彼らは言いました「ホヴィンドさん、もし私達の教授が何でも好きな質問ができるならお話しに来られてもいいですよ...

...あなたのようなクリスチャン達がどれだけ愚かか生徒達に見せたいものですから」

私は言いました「それでは喜んでボストンへ参りましょう」

そこで、私は出かけて行ったわけですが、部屋には6人の教授達とその生徒達がいました。何というか、ライオンの巣に入れられたダニエルみたいな気分でしたね。

私は言いました「皆さん、私は聖書を信じます。私は今から6000年前、神が全てを創造されたことを信じます...

...ノアは同属を二匹ずつ、種別ではなくて、同属の動物を、それぞれ二匹ずつ箱舟の中に確保しました」ってね。

それから私は、彼らが信じることについて教えてあげました。

今から200億年前、ビッグ・バンがあり、

そして今から46億年前に地球が冷却し、そして何百万年もの間、岩に雨が降った。それがスープになって、スープが生物になったと。

ひとりの教授はひどく怒り出しました。

彼は言いました「ホヴィンド君、世界には何百という細かい品種の犬がいることを知らないのか?」

私は言いました「ええ勿論、沢山いますね」

彼は言いました「君はそれらの犬が全てそのノアの箱舟にいた二匹に由来するとでも言うのか?...

...私がそれを信じるとでも思うのか?」

私は言いました「あなたが生徒達に教えていることをいま一度見直して頂けますか?」

「あなたは生徒達にすべての犬は岩に由来すると教えているのですよ?」

彼はそれ以上質問をしませんでした。

ともあれ、アダムの息子達は誰と結婚したのか?

人生が800年あったら子供は何人持てるでしょうか? 沢山でしょう?

アーカンソー州に住む私の友人には15人の子供がいますが、みな15年のうちに授かったのです。

また、ミネソタからの20人の子持ちファミリーにも会いましたが、その子達はみな20歳以下でした。ミネソタは寒いからね!

では、アダムの息子達は誰と結婚したのでしょうか? ええ、それはたぶん、姉妹とでしょう。

あなたは言うでしょう「姉妹と結婚しただって?!」

まあ落ち着いて。第一に、その頃は他に選択肢がありませんでした、いいですか?

第二に、そのことを誰に報告しなくてはならなかったというのでしょうか? 考えてみて下さい。

第三に、そのことを違法とする法律は2500年後にモーセが法を与えるまで存在しませんでした。

最初、彼らの間にはそれを違法とする必要がありませんでした。なぜならば初期数千年、人間には遺伝的欠陥というものが殆どなかったからです。

姉妹と結婚しても問題がなかったのです。

あなたは言うでしょう「えっ、そんなこと考えもしなかった!」じゃあ、考えてみて下さい。

人々は言うでしょう「姉妹と結婚はできないよ、遺伝的類似性の問題はどうするの?」

アダムは自分の肋骨と結婚しました。遺伝的類似性とはね!当初それは問題にならなかったのです。

聖書を朗読してもこの事には気づきませんが、その年代をグラフにあらわしたときの驚きはちょっとしたものです。

あなたは、アダムが彼の曾(ひ)・曾・曾・曾孫を知るほど長生きしたということに気づくでしょう。

ノアのお父さんはアダムのことを56年間ぐらい知っていた可能性があります。

この時代の親族会といったら、想像できますか?

「じゃあ、みんなラクダに飛び乗って。曾・曾・曾・曾・曾・曾・曾・曾・曾アダムお爺ちゃんに会いに行きますよ!...

...彼がエデンの園や何かのお話ししてくれますよ。エバが住まいを食いつぶした、とかね。」

私はアダムとエバのジョークをよく話すのですが、ここでもひとつご紹介しましょう。ある女性が言いました「女なくして、男はどこでどうやって生きていけるかしら?」

そこで私は言いました「エデンの園で」

でも、それはとても寂しいですし、価値もありません。

聖書を読んでいてもそのことに気づくことはありませんが、年代をグラフにあらわしたとき大変興味深い事が分かります。

ノアの息子セムは洪水のあと、アブラハム、イサク、そしてヤコブを知るほどまで長生きしました。

ヤコブには13人の子供がいました。男子12人と女の子供が1人です。息子のひとりはヨセフといいました。

様々な色の着物を持っていた男のことです。兄達はヨセフをねたんで痛めつけ、彼を穴に落としました。そしてその後、彼はエジプトに行き着くことになりました。

エジプト人はヨセフを“君主代理”とか、そんなような名前の地位につかせました。

後に、ヨセフは兄達みんなをエジプトに移り住めるようにと招待しました。

ヨセフは父であるヤコブをパロに紹介しました。パロはヤコブに言いました「おまえは何歳だ?」

ヤコブは答えました「130歳です...

...私の齢の年月はわずかで、ふしあわせで、私の先祖のたどった齢の年月には及びません」

36年前、私は新生クリスチャンとしてこの節を何度も読んでは、彼は一体何が言いたいんだろう?と思ったものです。

私は130歳だが、祖先に比べたら取るに足らないだって?

まあ、ヤコブがセムやアルパクシャデ、シェラフ、エベルの人生を知っていたとすれば、そうだろうけどね。

仮にあなたが130歳でも、身近に600歳の人が生きて存在していたら、あなたは自分が年老いているとは思わないですよね。

とにかく、教科書は地球が何十億年だと言います。

イエスは6000年前のアダムの創造がはじまりだと言います。

では、イエスは嘘をついていたのでしょうか? 彼は馬鹿なのでしょうか?

あるいは、彼は正しかったのでしょうか? 一体地球は何歳なのでしょう?

この街にある本は、子供達に地球が何十億年だと教えるのでしょうか?

そのことを子供達は学校で教わるのでしょうか?...でしょうね。

“今から46億年前に...”ってね。

クリスチャンの中にさえ、地球年代が何十億年であると教えている人々はいます。

その人達の中には誠実に、心から主を愛している人々もいるのです。

このリストの人達は、そのうちの何人かで、地球年代が何十億年と教えている人々であることが分かります。

私は、ジョン・アンカーバーグ・ショーでヒュー・ロス氏と3時間にわたる討論をしました。

二人も地球が何十億年であると信じていましたよ。人々は言います「そんなこと誰が気にするの?」

それは、とてつもなく大きな違いですよ。

時代が何十億年もあるとしたら、それは罪以前に死があったことになるからです。

さて、異端というものがありますが、それはまさに異端です。

地球が何十億年と信じること自体は異端ではありませんが、罪のうちに死ぬということがそうなのです。

ですからそれは明白に異端となります。

聖書は、死はアダムからモーセまで支配した、と言います。死は人に由来し、アダムのせいで人はみな死ぬのです。

地球の年代なんて誰が気にするのか?

まあ第一に、それは創世記の信憑性によります。

平均的な人々はそこに何十億年という数字を見い出すことはないでしょう。

ですから、その問いはいたって簡単です。

それとも私達にはその意味を説く教祖が必要でしょうか?

第二に、イエスは創世記について25回も引用しており、彼自身の信憑性にもよることになります。 第三に、聖書の中に出てくる本はその殆ど全てが創世記について言及しています。

ですから、これは重要な主題なのです。そして、進化論者達はこのことを大変気にします。

何十億年という言葉を取り除いてしまうと、彼らの理論は非常に間抜けなものになってしまいますからね。

イエスは言いました“もしあなたがたがモーセを信じているのなら、私を信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことだからです。”

聖書は6000年についてはっきりと教えています。

科学的な証拠が何と言っているか見てみましょう。

1999年、世界人口は60億人を越えました。

1985年、地球には50億人の人がいました。

1800年、地球には10億人の人がいました。

1800年頃、地球に10億人の人がいたということについては誰もが認めます。

しかし、世界は決して過密などしていません。

世界は過密していません。宣伝に惑わされないで下さい。

現在の世界人口全体、60億人すべては、フロリダ州のジャクソンビルのなかに収まります。2倍入りますよ。

あの小さな都市の総面積は、約2250平方キロメートル です。

みなさん、世界はそんなに混んでいません。

車でネブラスカを横断したことがありますか?カンザス。ニューメキシコ。あるいはテキサスは?

テキサス横断。みんなの中でテキサス州を横断したことのある人?

3日はかかりますよね。えーっ、まだテキサスにいるの? ってね。

そう、何もない所。ぺしゃんこに轢かれたウサギ以外は。

世界は過密していません。

テネシー横断。どこも混んでませんよ。

いいかい、君が住んでいる所が過密してるなら、引越せば!

別の場所に行けば沢山スペースがあるんだから、そうでしょう?

人口全体は約4400年前から成長曲線を描いているようにみえます。

さて、もしあなたが進化を信じるなら、ここで問題が起こります。

進化論者達は、人間は地球で300万年間生きてきたと考えています。

300万年あったら、人口は相当増加したはずです。今では1平方インチあたり、約150,000人の人がいることになりますね。

それは超過密でしょうね。いいえ、人は何百万年もここにいません。

神はアダムに、子供を増やし、地を子供で満たせと言いました。

イザヤ45章に、神は世界を人の住みかに造ったと書いてあります。

また一方で、地球の人口は減らすべきだと考える人々もいます。

それは、勿論サタン(悪魔)の計画です。

ジャック・クストーは毎日35万人の人を排除すべきだと言いました。

テッド・ターナーは私達は人口の95%を削減する必要があると言いました。

分かったよ、テッド。じゃあ、まずは君が最初だよ。

これらのニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)のために働く人々は、世界人口を5億人にまで減らしたいのです。

サタンはエデンの園で主に言われました「おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。」

そして主は仰せられました「わたしは、おまえと女との間に、またおまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼はおまえの頭を踏み砕く。」

サタンはいつか女の子孫が彼の頭を踏み砕くことを知っており、そのことを喜んではいません。

だから彼はその惑星にいる全ての人間を殺そうと決めたのでした。

サタンが目指しているのは神の計画を阻むために、人類をすべて殺すことです。

神は地球を沢山の子供達で満たすようにと言われました。

サタンは言います「いいや、我々はその数をゼロにしてやる」

ベツレヘムでヘロデ王が赤ん坊のイエスを殺そうとしたのを憶えていますか?彼はどうしましたか?

彼は子供達をみんな殺しました。ヘロデ王は確実にあいつを捕まえるのだ。そのためにはみんな殺してしまえ。そこでサタンは惑星にいるすべての人間を殺そうとしました。

チャールズ・ウースターは言いました「全ての元凶は人々にあるのだから、それらを少し排除するべきだ」と。

ビル・クリントンは生物多様性条約に署名し、私達は地球人口を10億人に削減する必要があると言いました。

彼らは既に地球を宗教によって分け隔ててしまいました。

地図の赤いエリアは動物だけです。人間は認められていません。

条約は既に署名済みで、単にまだ実行されていないだけです。その時はすぐにやってきますけどね。

ピーター・シンガーは、誕生後の赤ん坊の堕胎を求める男です。

生かすかどうかを決定するのに、28日の猶予が与えられるというのです。

彼は言いました「キリスト教は私達の敵である。...

...動物の権利を成功させるには、私達はユダヤ=キリスト教の宗教的伝統を破壊しなければならない」と。

動物が人間以上に権利を持つべきだと言わんばかりです。アラン・グレッグは言いました「世界は癌に罹ってしまったのです。その癌とは人間です」

フィリップ王子は、エリザベス女王の夫です。そしてまた彼女は“マイクロウェイヴ”を考案した人です。

フィリップ王子は言いました「もし私が再び肉体を持って生まれ変わったら、人口レベルを低くするための殺人ウイルスとなって地球に戻って来たいね」

いい人だね、フィル。

モンサントなどの企業は既にヨーロッパでは禁止された遺伝子組み換え食品で市場を荒らしを試みました。

あなたが食べる内容の70%にはあらゆる疾病の原因となる遺伝子組換えの食べ物が混ざっています。

さらに詳しく知りたい方は、『Seeds of Deception』という本を買って下さい。

あるいは、人口を減らすために私達の食物にいかに手を加えられているかについて、雑誌ニュー・アメリカンの『Engineered Extinction』を読んで下さい。

国連は言いました「食べ物はパワーであり、それが人々の行動を支配するのですから、...私達は謝罪しません」

ワクチンのことで興奮する前に、まずはワクチン注射されることにより、そのウイルスに何が起こるかについて読んだ方がいいと思います。

そこには、ウイルス時限爆弾が植えられているのです。

私達の"Bible & Health" というビデオではさらに長い話を網羅しています。

自閉症がものすごく増えています。イリノイでは自閉症が75,000パーセント増加してきているのです!

乳幼児突然死症候群はどうやらワクチンによるもののようです。

オーストラリアではワクチンを強制でないようにしました。

50%の人々が摂取を免除すると、オーストラリアでは乳幼児突然死症候群が50%減ったのです。

ワクチンについてもっと知りたい方は、www.marytocco.comを訪問して下さい。

しかし、地球には人口を削減したい人々がいます。

アトランタ郊外、ジョージアはアルバートンに行ってみて下さい。ハイウェイ77を北へ11~12キロ行ったところ。

右の方を見ると、この惑星の人口を減らすべきであると伝えている場所が見つかります。

右の方を見ると、こんなストーンヘンジのような石があります。

辺ぴな所にある気味の悪い場所です。

近づいていってそこにあのことを読んでみると、ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)のための十戒と12ヶ国語で書かれています。

『掟その一、人類を5億人以下に維持せよ』

え、ちょっと待って。地球には既に60億余りの人がいますよ。

一体どうして彼らは“人口5億人以下を維持する”などという提案をするのでしょうか?

それには人口の劇的な落込みが起こらなければなりません。実にそれは悪魔が望んでいることです。

さらに詳しくは、私達のカレッジ・クラスCSE101で。

将来何が起ころうと、人がこの地球に生きてきたのはわずか約4400年であることを今日の人口が証しています。

彼らはそれが遺伝的障害によるものだったのではないか、と言います。今から数千年前、全人口はわずか数千人だったのです。

ほら、大分近づいた。実際のところ、4400年間前世界人口はたったの8人だったのです。

私はみんなに言うんです。勉強し続けるんだよ。そうすれば、真実の山に登りつめたとき、君はそこにバプテスト達が並んで座っていることに気づくだろうね。と。

星雲は回転していますが、真ん中に存在する星達は外側のものより早く動きます。

ではなぜ渦巻腕は未だ銀河系に存在するのでしょうか?あるはずがないものです。

星雲は宇宙が何十億年歳などではないということをものがたっているのです。

星は常に爆発を続けています。それをスーパーノヴァ(超新星)、またはノヴァと呼びます。

星が30年間常に爆発していても、発見されたスーパーノヴァの断片や欠片は300足らずです。

その数は星の爆発の一、二千年分にあたります。

なぜ何十億年分のスーパーノヴァの断片は見つからないのでしょうか?

人は言います「ああそれは、新しい星がカニ星雲か馬頭星雲の中で形成されるからだよ」

ひどいインチキだ。セミナー#7を見て下さい。木星は急速に冷却しています。

星は赤色巨星から白色矮星に変化しているのです。

教科書は、それにが何十億年掛かると書いてあります。私達はそれが真実ではない、ということを知っています。

古代の天文学者なら誰でも、シリウスは赤色星だと言っていました。今日それは白色矮星です。

それは一、二千年の間に起こります。何十億年も掛かるなんて言わせないで下さい。

木星は急速に冷却しています。

それは絶えず熱を失っているのです。それが何十億歳であるわけがありません。そうなら今頃冷え切っているはずでしょう。

木星の月ガニメデは非常に強力な磁場を持っていて、液体コアを示唆していることから、それが何十億歳ではないということになります。

土星の輪は惑星から離れて拡大しています。それも何十億年であるはずがありません。

そのことについてはウォルト・ブラウンの『In the Beginning』という本に色々書いてあります。すばらしい本です。

月は地球のまわりを回っています。もう知っている人?

月が地球のまわりを動いていくと、それは徐々に遠ざかっていくということを知ってる?

私達はゆっくりと月から離れていっています。毎年5センチぐらいずつ。ま、大したことないか。

心配することはない、第一僕らにどうしようもないことだし。

それでも、月は毎日地球からどんどん遠くなっているのです。

じゃあみんな、これは難しい話だからよく聞いて。月は毎日、地球からどんどん遠くなっています。

つまりそれは、昔はもっと近かったということです。誰にも聞かないでそのことが分かる人?

もし月がそんなに近づいたら問題が起こります。月は潮の干満を起こしますからね。

内陸に住むノックスビルの皆さんは潮の満ち干きなど心配しないでしょう。

でも、フロリダの海岸沿い、ペンサコラでは潮の干満のことを心配します。

分かりますか、もし月が非常に近かったら、潮の“満ち”は非常に高くなるのです。

“逆2乗の法則”と呼ばれるものがあります。

もし月を1/3ほどの距離まで近づけ、その数字を裏返して3/1にし、それを2乗するとその引力は9倍になるのです!

この計算をするなら、月と地球は14億年前には殆どくっついていたことになります。

ウォルト・ブラウン博士は、地球と月の寿命は最長でも12億年前であると言います。

それで、もし月が地球の表面上をビューンと回転していたとしたら、背の高い恐竜に何が起こったか分かりますよね。

死ぬまで月にお尻を向けられたんです。

彗星は宇宙を飛んでいますが、それは常にその構成要素を失っています。

彗星の尾が吹き飛ばされるのです。

ただ失うわけにはいきませんよ、そのうち何もなくなってしまいますからね。

言ってみれば、預金通帳のようなものです。

出て行くものが入ってくるものを上回るなら、維持費は毎度破綻でしょう!

これら彗星は常に構成要素を失っています。それは永遠に続くようなものではありません。

大抵の天文学者達は、彗星は一万年以上はもたないと言います。オーケー、それでは質問があります。

それなら、なぜ私達は未だ彗星の存在を認めることができるのでしょうか?今頃は全てなくなってるはずではありませんか。

何年も前に私はセミナーで、彗星は太陽系が一万年以下であることの証ですと言いました。

そして、一人の無神論者が家に帰るなり、私に対抗するためのアンチ・ホヴィンド・ウェブサイトの立ち上げに取り組んだのです。

そうしたものは今では1000を越えて存在します。

ある男性がアンチ・ホヴィンド・ウェブサイトなら2000近くはあるよ、と教えてくれました。大変誇りに感じています。

ウェブサイトで、あるお馬鹿さんがこう言ったのです「ホヴィンド、1950年にいたオランダの天文学者ジャン・オールトのことを知らないのか?」

彼は、彗星を覆う巨大な殻があって、新しい彗星が次々と出現しては、燃え尽きたものに取って代わるのだと提案しました。

ですから、彼は未だ彗星が存在する理由は、新しいものが燃え尽きたものに取って代わっているからだと言ったのです。

それを、彗星の“オールト雲”と呼びました。

彼は、このオールト雲は天文単位で50,000AUに位置すると言いました。

天文単位(AU)を知らない人のために補足すると、それは太陽から地球までの距離を示すものです。

あれが1AUです。

優れた天体望遠鏡なしに冥王星を見ることはかなり困難です。そして、冥王星は39AUの距離にあります。

では50,000AUも離れた彗星を見ること、そんなの無理です。それは間違いない。

実際、これまで誰もオールト雲を見たことがありません。オールトさんだってオールト雲を見たことがないんですから。

これら全体は数学的な誤りに基づいています。オールト雲なんてないんです。

カール・セーガンですらこう言いました「学術論文に毎年オールト雲への記述があるが、それは財産であり、それは起源であり、それは進化である...

...しかし、それが存在するという観測による直接的な証拠はまだない。」

オールト雲は存在しません。

ですが、彼のウェブサイトでそのお馬鹿さんは言いました「ホヴィンド、彗星への議論を若い地球年代説を証明することに利用したいと思っているなら...

...オールト雲や他の起源が存在しないことを一点の曇りもなく証明するのはあなた次第だ!」

ちょっと、ちょっと待って。存在しない何かを証明するってどうするの?

宇宙全体の至るところで同時に存在しない何かに向って説明をしなければらないのでしょうか?

ここで彼がしようとしていることは、証明責任の転換と呼ばれるものです。

リベラル(自由主義者)達は常にこういうことをします。そして私達はそれに引っかかってしまうのです。

それがどんなに簡単なことかお見せしましょう。スイカは皮を剥くまで中は青いとしましょう。これが間違っていることを証明して下さい。

責任証明の転換と呼ばれるものです。それを証明するのは意外と難しいのではありませんか?

一皮向いてしまえば、おお、赤いですね。ちょっと前まで青かったのに。

彼は、私がオールト雲がないことを証明しなければならないと言います。ちょっと待ってデイヴ、分かっているのはこういうことです。

私達は彗星が存在することは分かっています。そして彗星は一万年以上存続しない。

私達は聖書には地球の年代が6000年と書いてあることを知っています。彗星に関しても異論はありません。

聖書には、“天は神の栄光を語り告げ”とあります。

聖書には、神は太陽と星の前に地球を創造されたとあります。

ひとつひとつが、みんな逆さまです。

これらの理論は適合しません。全部逆さまです。

聖書は、人がこの世に死を持ち込んだと言います。進化は、死が世界に人をもたらしたと言います。

聖書には、神が人を創造したとあり、しかし進化によれば、人が神を作ったというのです。

これらの理論は正反対です。

人々は「神は進化を創造に使えなかったのか?」と言います。

使うことはできたでしょう、でも、それは聖書の神ではないでしょうね。

進化を利用する神は、残酷で、無駄で、知能遅れですよ。

それはあなたが祈りたくなる神ではありません。

そのことについては、後ろにあるブルー・シリーズのビデオ#7にて更に補っています。

賛美歌の作者は言います“あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに...”

ところで、天国は複数形ですよ。そのことはセミナー#2で詳しくお話します。

彼は言います“あなたを...見ます”。子供達、たまには自分で決めてテレビのスイッチを消してごらん。

そして外に出て、天を見よう。行って、神がなさったことを見てみるんだ。

賛美歌作者は言いました“While I was musing the fire burned(私がうめく間に、火は燃え上がった)”

この“muse”とは、考えることを意味します。考えて。

聖書はその言葉を二度使います。考えて。

さて、英語はとても面白い言語です。

“Theist”とは、有神論者、神を信じる人のことです。

単語の前にアルファベットの"a"を加えると、その意味は逆さまになります。

ですから“Atheist ”は、無神論者、神を信じない人のこと。

そして“muse” は、熟考する、考えるという意味。では、逆さまにすると?もう何かりましたね。

“Amuse(アミューズ)”それは文字通り、考えないということ。

お金を払ってそれをする大きな公園があることを知っていますか?

それをアミューズメント・パークと言います。考えない場所のことです。

賛美歌作者は言いました“あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。”

面白いことに、この人は神がなさったことを考えてみると、人にできる事とはなんと取るに足らないものだろうと気づくのですね。

よく聞いて下さい。あなたは自分の子供達に、神がなさることでなく、人ができることについて教えています。

だからその脳、思考はちっとも深くならないのです。

その思考の深さがどの程度か分かりますか?ワーオ、彼のシュートしたボールがリングを通った!とかね、その程度ですよ。

そんな状態で、誰がこの1000年間のことを気にするでしょうか? 誰がこの5年にあったことすら気にするでしょう?

スーパーボールの5年前の勝者が誰だったか知っている人?

そんなこと気にする?どうでもいいことでしょう?

大の大人がよってたかってボールひとつを奪い合うんですよ。いつでも買えるようなものを。

それが罪深いとは言いませんが、牧草の競技場を、豚の膀胱を持って駆けまわるのに500万ドルも使うのは愚かじゃないかってことです。

そういうものは永遠に続くものではありません。

永遠に続くもののことを考えてみて下さい。例えば神様がなされたこと。そのことをよく考えて下さい。

聖書には“地に話しかけよ。それがあなたに教えるだろう。”とあります。

聖書は、地球は巨大な磁石のようだと言います。さて、磁石は、常にその強さを失います。

地球の磁石は過去150年で10%ほどの力を失いました。

それはつまり、前より弱くなったのですから、昔はもっと強かったということでしょう。

そして、それが25,000年より昔ということはあり得ません。

いくつか例をあげるなら、ここに15,380歳という年代をつけられた足の短いマンモスがいます。しかしその皮膚は21,300年だというのです。

まさか、難産だったからなんていいませんよね。

カーボン14についてはセミナー#7で更に補足し、それらにまつわる深刻な問題点についても言及します。

教科書は言います。磁場は弱くなるが、それは反転のせいである。

それは反転する傾向のことであると、彼らは主張します。

いいえ、海底磁場に反転する傾向はありません。

それはセミナー#6にて補足します。これはパンゲアと呼ばれる理論の一部です。

“パンゲア大陸”について聞いたことのある人はどのくらいいますか?

それは、全ての大陸はかつてひとつにくっ付いていたという理論です。

まあでも、彼らはそれが上手く結合するようにアフリカの部分を40%近くも縮ませたことを伝えていないんじゃないかな?

そのためにメキシコと中央アメリカをそっくり取り除いたことについては、伝えたでしょうか?

「セニョール、ドウシタノ。メキシコ、パナマ、コスタリカ、グアテマラ ドコデスカ?」

幼稚園児でも分かることだと私は思いますが、彼らは言いませんよ。

人々は言います「ホヴィンドさん、昔大陸はくっ付いていたことがあると思いますか?」

そこで私は言うんです「ええと、どういう意味でしょうか?それらはいまだにくっついていますよ」

つまり、現在、低い場所はただ水で覆われているのです。

「以前はくっついていた?」とはどういう意味でしょうか?モシモシ?それらは今でもくっついているんですよ。

なんて愚かな理論だろう。パンゲアついては、セミナー#6で、ホヴィンド理論として更に補足します。

地球は赤道を一時間に約1700kmの速度で公転しています。しかし、地球の公転は減速しています。

それは、事実、毎日約1000分の1秒づつ減速しています。

地球は減速しています。1992年に天文学マガジンは記事を組みました。

曰く“地球の回転が減速...6月はいつもより一秒長い”

それには大体一年から一年半の間に“うるう秒”が必要ですから。

さあ子供達、ここからは複雑なので注意して聞こう。

地球は回転していますが、それは減速しています。

ということは、つまり、それは昔もっと早かった。

誰にも助けられずにここまで分かる人?

まあ、もし地球が6000年ならば、それでもそれ自体は別に問題ではありません。

つまり、それはかつて少し早かったということです。アダムも気がつかなかった程度にね。まぁ彼は時計を持っていなかったでしょうが。

ある人々は、地球年代が何十億年であるということを私に信じて欲しかったようです。

おいおい、仮に何十億年も遡ったら、すごい問題が起こるんだよ。

地球はえらく早い速度で回っていることになるんだから。

起きて、寝て、起きて、寝て、起きて、寝て...。何もできやしない。

遠心力はものすごいことになっているでしょう。

それなのに、恐竜は何十億年も前に生きていたと信じろっていうの?

そしたら恐竜がどうなったか分かりますよ。みんな吹っ飛ばされたんだろうね!

サハラ砂漠には卓越風と呼ばれるものがあります。

風が常に同じ方向に吹くのです。これは深刻な問題をつくりだします。

熱風が砂漠から吹いてくると、隣の区域にあった木々は死に、その範囲は砂漠になります。

その過程を砂漠化と呼びます。それについては地学の本で読むことができます。

サハラ砂漠は慎重に調査されています。その砂漠の年代は恐らく4000年ぐらいです。

ちょうど発展の始まった頃です。かつてエジプトはどこも肥沃な土地でした。

オーケー、では質問があります。もし地球年齢が何百万年だったなら、どうしてどこかにもっと大きな砂漠ができていないのでしょうか?

なぜ地球上で最も大きな砂漠の年代が4000年以下なのでしょうか?

まあ、私にはそれについての理論があります。これが私の理論です。

私は、約6000年前に神がすべてを創造されたことを信じます。そして4400年前に洪水があったのです。

さて、洪水の下に砂漠があったというのは考え難いことですね。その説はちょっと厳しい。

ですから、砂漠は洪水の水がひくまで形成されなかったのです。

そこで私は、聖書にもとづき、世界で最大の砂漠は4400年以下であると予測します。

そうです!ワオ、聖書は多分正しいのです。

地下を掘ると、ときどき石油が出るでしょう?

その石油は、場所によって、20,000(psi) ポンド平方インチというものすごい圧力のもとにあります。

石油の上にある岩を調査した人が言うには、

あの圧力といったら、一万年以上耐えられるものではないよ」

岩の重さが供給圧になりますが、井戸の圧力は表土の重さより遥かに重いのです。

彼ら曰く、その圧力は岩をも砕き、一万年に満たないうちに漏れてくるだろうというのです。

ならば、二つばかり質問があります。その石油はどこから来たのですか?そして、それは何故まだ圧力を受けているのでしょうか?

まあほとんどの科学者は、その石油は押し潰された有機体から成るという見解に合意しています。

��れらは熱と圧力によって石油に変化するのです。

971年、彼らは研究所で20分のうちにいかに石油を作るかを学びました。

テキサスには七面鳥の内臓を加圧、加熱して石油にする工場があります。

その記事によると「私達は母なる自然が成すことを複製したわけですが、自然の力が何百万年も掛かるところを私達は約30分で行ないました。」

シンクレアはロゴに恐竜を採用しています。彼らは、恐竜が石油になったと言います。

8000万年の熟生のちに。いやいや私はそうは思わない。

石油について、私には理論があります。これがそれです。

私は、今から6000年前、神は全てを創造され、そして4400年前に洪水が起こったことを信じます。

その洪水で、沢山の家畜や人が溺れました。

それらは砂利や岩、泥、そして砂によって埋まり、長年相当な重石がのったわけです。

それは圧縮されて、のちに石油となりました。

ともあれ、ノアのおじさんの話ですね。次回あなたが給油所に行ったら、ポンプで給油をしながらこんなことが言えるかもしれない、

「さよなら、おじいちゃん。だからノアの言うことを聞くべきだったのに。彼は大雨が降るって言ったでしょう!」ってね。

「ホヴィンドさん、あなたが地球の年代は6000年と教えているのを知っていますよ。私達があなたが間違っていることを証明いたします。」

「こちらに来て頂けますか?」私は言いました「いいですよ!」

彼らは私をコロラド州レイクウッドのデンバー郊外にある大きな冷蔵庫に連れて行きました。

行った所は国立氷コア研究所でした。そこの気温はマイナス38度です。

彼らは私に大きなスーツ、帽子、手袋とブーツを身につけさせました。私はそこに足を踏み入れるなり5秒で凍りつきました。

なにせ私にはフロリダの血が流れているので、ひ弱なんですね。

彼らは言いました「ホヴィンドさん、私達はグリーンランドに行って、ドリルで氷に穴を開けるんです...

ほら、行政の仕事ですよ...

そして、この大きな柱を取ってそこを掘り下げ、柱の真ん中から氷コアを抜き出すのです。...

それをここコロラド州レイクウッドの大きな冷蔵庫に保存するのです...

研究所の冷凍庫にはグリーンランドからの長い氷コアが10本入っていますよ」

彼らは私をそこに連れて行き、そのうちの一本を見せて言いました「ここに暗い色と明るい色のリング(層)ができているのが見えますよね。木の年輪みたいな?」

私は言いました「本当にはっきりと見えるね」

彼らは言いました「この夏に何が起こったかというと、雪が少し溶けて、そのあと再び凍ったんです。そして透明の氷を作りました...

...写真でみると、透明の氷は暗い色に映っていますね...

...そして冬の間は、雪でいっぱいで解ける暇などありませんでした。...

...そこでそこに一本の白い層を作ります。...

...ですから、これらのレイヤーは夏、冬、夏、冬、夏、冬、夏、冬ということを指しています。...

...私達は、奥深く隠れた部分一万フィート分全てを掘り起こしはしませんでしたが、氷の層を数えたところそれらは135,000ありました。

あなたは人々に地球年齢は6000年だと伝えまわっていますね。

でも私達はそれが少なくとも135,000年以上であると証できるのです。

そこで私は言いました「あなた達は、これらが年輪だと思っているのですね?」

どうやら彼らは、失われた飛行中隊のことを知らなかったようです。

第二次世界大戦中、アメリカからの何機かの飛行機が燃料切れでグリーンランドに不時着しました。

1942年のこと、飛行機はそこに放棄されました。

パイロットはそのまま進み、戦争で戦い、誰もが飛行機のことは忘れ去ってしまったのです。

ケンタッキーの億万長者がそれら飛行機を見つけ出して、全て帰還させようという素晴らしい案を思いつくまでは。

彼は飛行機を探しにその場所に行きました。厚い氷を貫くために彼らは地中探知レーダーを使わなければなりませんでした。そして遂に飛行機を見つけたのです。

彼らは飛行機を取り出すのに氷に穴を開け、飛行機をバラバラに取り出し、抜き出した氷を元にもどしました。

それから彼らは飛行機をケンタッキー州ミドルズボロで組み立て直しました。ここからそう遠くありませんよね。

ノックスビルからミドルズボロまでどのくらいですか?2時間ぐらい?

それらの飛行機のホームベースはミドルズボロだったのです。

さて、彼らがグリーンランドで開けた穴で最も深かったのは、3キロでした。

その非常に深い層は圧縮されて万年氷と呼ばれるものができます。

ですから、4000年といったら北極や南極ですべての氷ができる時間は膨大です。

では、なぜ北極と南極にはもっと沢山の氷がないのでしょうか?

私は博物館を訪れ、P-38を掘り出した男性に会いました。ボブ・カーデンと言います。

私は言いました「ボブ、飛行機を掘り出しに行ったとき、多重の氷のリングを溶解しましたか?」

彼は言いました「ああ、何百もね」

私は言いました「どうして48年間で氷のリングが何百もできるのですか?それは48とかそのぐらいであるべきでしょう?」

彼は言いました「誰が氷のリングは年層だって言ったんだ?それは夏、冬、夏、冬...というものをあらわしているのではないよ...

...それは、暖、寒、暖、寒、暖、寒をあらわしているんだ」

ノックスビルではこれらの層を一週間のうちに5つは作ることができるのではありませんか?

しかし、ここにまだそれらを年層と呼ぶ者たちがいたのですね。それは彼が無知であるか、嘘をついているかのどちらかということになります。

願わくば私は彼が単に無知であって欲しいと思います。なぜなら、無知は幾らでも修正できるからです。

馬鹿は一生ですが、無知は直ります。それが大きな違いですよ。

アラスカのエスキモーと共に働く男が言いました「ブラザー・ホヴィンド、私は8時間で15の雪の層を手に入れましたよ。...

...15インチ積もった雪のことではないですよ。はっきりとした15の雪の層(レイヤー)です。」

あなたのお子さん達は、地層がそれぞれの時代をあらわしていると教えられています。

新生代、中生代、古生代、始生代などです。

みなさん、地質柱状図全体がインチキだって知っていましたか?

そのようなものは存在しません。これはセミナー#4で補足します。

沢山の層にまたがって石化した木は、層の時代別による何百万年にあたるわけがありません。

そのうちのひとつが、ここからそう遠くないテネシー州、コックビルにあります。

低層部分は石炭化していて、中央は石化、そして上層部は再び石炭化しているのです。

木の幹は二重の石炭層を貫いています。

石炭に関する更なる情報はセミナー#6にて補足します。

それらは極めて早く石化します - 立っていますね。

それはそのように底に沈んだということです。水を含んで重くなったのでしょう。

ここに産卵中に石化した魚があります。産卵には何百年も掛かりませんね。

これはカウボーイの足が入ったまま石化したカウボーイブーツ。

そこのテーブルにライムストーン・カウボーイという記事があります。

ミシシッピ川は、平均にして毎時8万トンの土砂を堆積しています。

彼らはデルタ(三角州)をよく調査したころ、そこから全ての泥を取り出すにはおよそ3万年かかると言いました。

では、私から質問があります。

もし地球が何百万年というなら、なぜメキシコ湾全体は泥でいっぱいになっていないのでしょうか?

彼らは言うでしょうね「ホヴィンド君、その3万年が聖書が誤りであることを証明するよ、聖書は6000年と言っているんだろう」

ええそうですが、私は今から6千年前、神がすべてを創造され、今から4400年前には洪水が起こったことを信じます。

洪水の水が放出すると、20分で全体の半分の泥は流出しました。

ですから、そこから泥を取り出すにはおよそ3万年かかるように見えますが、実際にそれは大体20分掛かっただけで、それから4400年経ったということです。

ルイジアナにいる私の友人は教会の牧師をしています。

彼は言いました「ホヴィンド兄弟、私はかつてメキシコ湾で石油を掘っていたんですよ」

彼は言いました「私達が4.2キロメートルの泥を堀ると、18メートルの立っている木に突き当たったんです」

4.2キロの泥の下に18メートルの木が縦に。

さらに詳しくはセミナー#6で。

ここに地球上で最も古い木の写真があります。

ブリスル・コーン・パインと呼びます。

私達のペンサコラの博物館にブリスル・コーンの一部があります。

それは直径にしてたった7、8センチのものですが、樹齢700年です。拡大鏡で年輪を数えられます。

それは非常にゆっくりと成長します。ところで、木の年輪は完全な科学ではありません。

木は一年間に二重や三重の年輪を作り出すこともあるのです。

さらに、木の年輪の重なりには充分に注意しなければいけません。

そのことについてはセミナー#7と、質疑応答の時間でも受付けます。

世界で最も古い木は、この教科書では4300年だと言っています。

それはかなり古い木ですね。ですが、そこで質問があります。

もし地球が何百万年というならば、なぜもっと古い木がどこかで発見見されないのでしょうか?

どうしてその最も古い木は4300年なのでしょうか?それについて私には理論があります。

私は今から6000年前に神がすべてを創造され、4400年前に洪水があったことを信じます。

ですから、私は最も古い木というのは大体4300年ぐらいであろうと予測します。そのとおりですね!

たぶん聖書は正しいのではないですか!だから私はそれを読んで、信じるべきだったのです。

ここにサンゴ礁の写真があります。世界最大のサンゴはオーストラリアに存在することを知っていますか?

ある時ブリスベンにある教会から電話が来ました。彼らは言いました「オーストラリアに来て説教されませんか?」

私は、それについて祈ってみますと言いました。そして、神は「イエス!」とおこたえになられました。

家族みんなでオーストラリアに渡ると、私は娘とグレート・バリア・リーフにスキューバ・ダイヴィングをしに行きました。すばらしかった!

サンゴ礁の中には、第二次世界対戦の影響で、船やいかり、そして爆弾などによって滅ぼされているものもありました。

環境保護主義の人達は、それがどのくらいの速さで再生されるものかを観察しに赴きました。

彼らは20年以上サンゴの成長を観察しました(...それは政府のプロジェクトでした)。

20年以上の観察の後、彼らはそのサンゴが4200年以下であると述べました。

それでは、私に質問があります。

もし地球が何百万年などというなら、なぜそれ以上に大きなサンゴ礁がどこにも見つかっていないのでしょう?

なぜ地球上で最も大きなサンゴ礁がたったの4200年なのでしょうか? 私にはそれについての理論があります。

あなた達にもそれが何かもう分かっているんじゃない?まだ分からない?

教科書は言います「みなさん、ナイアガラの滝の上のごつごつした岩層は9900年近く侵食され続けています。」

さて、どうしてそんなことが分かるのでしょう?それは岩の角が徐々に破壊されていきますからね。

つまり、すべての滝がそうであるように、滝は岩を徐々に破壊するので、それはどんどん後退していくというわけです。

ナイアガラの滝は一年に14センチほど後退しています。

1841年、チャールズ・ライエルはそこへ行って言いました「ああ、ナイアガラの滝はここにありました」

彼は言いました「それは一万年分の侵食をあらわしています」

しかし、そこに住む人々は言いました「侵食はもっと早く進みますよ。一度のものすごい暴風雨で膨大な侵食が起こります」

ライエルは一年で90センチと言いました。聖書が間違っているように見せるために、わざとそう言ったのです。

彼は聖書が大嫌いでした。ライエルについてはセミナー#4にて更にお話します。

今日ナイアガラの滝はずっと後退して存在し、島を分裂しています。

実際、ナイアガラの滝は二つのパートがあります。カナダ側とアメリカ側です。

それはちょうどチャールズ・ライルズの時代からずっと侵食し続けてきたのです。

教科書は言います。この山あいには12キロ余りに渡って川が流れています。

ナイアガラの滝はここです。それはずっと北上したルイストンの地点から始まっています。

もし地球年代が何百万年なら、今頃エリー湖まで侵食していないのは何故でしょうか?

何故ナイアガラはここにあるのでしょうか?私にはそれについて理論があります。これが私の理論です。

分かりますか。およそ6000年前、神はすべてを創造されたのです。そして4400年前に洪水が起こりました。

洪水がの水が引くと、小川の半分は20分で流れ出ました。

ですから、それはまるで9900年も掛かったことのように見えますが、人々はその偉大な洪水のことを忘れていたのです。

また彼らは正しい数字を出すことも忘れていました。ちゃんと4.7で計算すべきところをそうしなかった。

雨が降ったとき、それらの30%は海に流れ出しました。

それによって鉱塩をもたらしました。海は日増しに塩辛くなっています。

今日海の塩分は3.6%です。それは5000年以内にそうなったと言えます。

質問です。なぜ海はもっと塩辛くならないのですか?

それはつまり、6000年前、神が全てをお造りになり、4400年前に洪水があったからです。

さて、洪水の水が海に流れ出たことから、それはだんだん塩辛くなりました。

討論相手だった一人の無視論者が言いました「ホヴィンドさん、洪水で淡水魚がどのように生き残ったかを説明していただけますか?」

私は言いました「あなたは、洪水の水が海水だったと思っていませんか?」。彼は言いました「海は海水でしょう」。私は言いました、「それは今日のことです」

洪水のとき、それらは恐らく淡水だったでしょう。そしてそれは徐々に塩気を帯びていったのです。そして今日海水に順応しなければならなくなった動物も中にはあるでしょう。

だから今日、淡水ワニと海水ワニがいます。でも、彼らは恐らく同じ祖先を持っていたことでしょう。

ワニ。彼は言いました「それは進化です」。私は言いました「いいえ、違います。...

...淡水ワニが海水ワニになるのは、あなたの進化の話に比べれば、マイナー・チェンジです」

アラバマの私の友人は魚を育てていて、彼は淡水魚のブラック・モーリーを飼いました。

彼はゆっくりと水槽に塩を加えていきました。2週間後、それらの魚は海水魚になったそうです。

彼がそれらを淡水にもどすと、魚たちは30分で死んでしまったそうです。

それらを海水に適応させることには全く問題がないのです。

洞窟を見学に行ってガイドに「触らないで下さいね。何百年も掛かって形成されたものですから」と言われたことのある人?

またはアリゾナのカールズバッド・キャバーンズ国立公園に行くと、それが2.5億年掛かったと聞かされます。

彼らは鍾乳洞の床にできた石灰質の石を研究しました。ひとりの男性が「それらは最速で育っても1000年で6センチ強です」と言いました。私はそうは思いませんが。

これらは腐敗する前に流れ石に覆われたコウモリです。

こちらはフロリダ州ペンサコラで冷却して育てた5センチの鍾乳石です。

こちらはちょうど40年前に建てられたインディアナの建物にいた男性です。そこの地下には水をつたって漏れた石灰石によって形成された大きな洞窟があります。

こちらは私のものですが、オーストラリアで活動停止から55年経ちます。55年目に途中でチェックのためにそこを開けて見たとき、既に大きな洞窟が形成されていたのです。

1000年に6センチづつだと思ったんですけどね?...どうも一年に6センチ、みたいな様子ですね。

鍾乳洞の床にできた石灰質の石(スタラグマイト)があって、それを私にくれたんです。私の博物館においてあります。

こちらは1977年にテキサスに建てた駐車場です。生徒が駐車していた車の下にスタラグマイトが形成されていました。

水をキャッチするために滴受けを置かなければなりませんでした。

ワイオミングの男性はサーモポリスの自分の所有地に鉱泉が出たので、地中にパイプを差し込みました。

パイプから温泉が湧き出し、泡だって横に溢れ出しました。

この男の人はもう亡くなりましたが、庭に差し込んだパイプはそのままです。

パイプがそこに残されたままになり、水が蒸発すると、やがて鉱物が堆積したのです。

鉱物の堆積物を見たことがある人?排水溝に出来ますよね。

この男の人は死にましたが、およそ95年後もパイプは地中に残されたままでした。私はそれを見に行きました。

こちらが1998年のそれです。あれを磨き落とすには相当な量の洗剤がいると思いませんか?

そう、かなりね。近くに住むその男の人もその後同じことをし始めました。こっちはそんなに大きくないけど。

現在の侵食までの比率ですが、大陸の侵食まで均一に1400万年掛かるって?

どうして彼らは未だ私達に海抜上の化石が実際より300倍も古いと教えるのでしょうか?

海で300回も洗いざらされているはずですよ。

飛行機に乗って、侵食の傾向を観察すれば分かることです。そしたら、あなたは言うでしょう「この場所は洪水で破壊されたんだ」ってね。

全世界が洪水で破壊されたのです。

私のようにあちこち駆け回って、偶には窓の外のものに目を向けて下さい。

世界最古の言語はちょっと面白いです。

世界最古の書記体系は紀元前約3000年、つまり今から5000年前に始まったと言われています。

最も古い書記体系。そして最古の言語はモダンで、繊細で、そして完全です。

中国人は年代でいう2000年は、4700年だったと言いました。

中国人は、彼らの暦は洪水と共に始まったと考えます。彼らはノアのことを“フーハイ(Phu Hi)”と呼びます。

最も古い死刑は今から3800年前に記録されています。ヘブライ人カレンダーには年代2000年は5760年であるとあります。

ヘブライ人の暦は混乱している事で知られています。何故ならば、ラビ(指導者)が聖書のダニエル書(9:25)にあるキリストについての預言を成就させないために、ある年代をわざと取り除いたからです。

サクソン族はアダムの系譜を受け継いでいます。デンマーク民族とノルウェー民族はノアの時代の王族リストに載っています。

エジプト王族のリストは信じてはいけまえん。誇張が激しいからです。

コルビル著作の『The Evolution Cruncher』を読んで下さい。

信用のできる歴史記録はなぜ年代は6000年以下なのでしょうか?

私にはそれについて理論があります。もうお分かりでしょう?

みなさん、聖書は確実に正しいのです。決定的に正しい、科学的にも。

若い地球の証拠は至るところにあります。でも生徒達はそのことを教わりません。

生徒達は、ただ信じ込まれた古い地球の証拠を見せられるのです。箱の中のコインの話を覚えていますか?

彼らはもっと若い証拠とやり取りすべきです。古いものではなくて。

これらの本は、もはやちっとも科学的な本ではありません。進化についての本です。

もっというならば、それは新世界秩序のためのものです。

この国を始めた者達は言いました、「それが自明の理になるようそのままにしておこう...

...全てのものは平等であり、それはある絶対的権利を持って創造者から授かった」と。

しかし、クリスチャン家庭で公立校へ通っている子供達の75%は、大学に入って一年もするとキリスト信仰を拒絶するようになることをご存知ですか?

それがクロフォード・トイに起こったことです。

殆どの人はクロフォード・トイという名を聞いたことがないと思いますが、彼は大変に有名な南部バプテスト神学校の教授です。

彼はロティ・ムーンという女の子と結婚しかけたんです。誰かロティ・ムーンって聞いたことのある人?

あれですよ、毎年クリスマスにロティ・ムーン基金っていうのがあるでしょう。彼女は中国の偉大な宣教者でした。

内戦の後、クロフォード・トイはヨーロッパに渡り、進化について学びました。

彼は学んだことを吸収し、そして信じました。彼は進化論者になったのです。

クロフォードは聖書のクラスに戻って来ると、こう言いました、「聖書は6日間の創造を教えようとしている...

...しかし、その時点で、聖書は単純に間違っている。」

聖書が間違っているだって?おいおいクロフォードちょっと待ってくれよ!

たぶん、君の理論が間違っているかもしれない。あるいは君は洗脳されているのかもしれない。洗脳されることは簡単なのです。

私がここの人々全体を洗脳してみます。そしたらこのセミナーを終わりにして、家に帰りましょう。

明日は、エデンの園についてお話しします。それってどんな所だろう?どうして彼らは900年も生きたのか?

でもまず、私はみんなを洗脳することを試したいと思います。どうするかというと、

まず私が短いお話をします。それを話しながら、あなた達を洗脳します。

たぶん、あなたはこれまでに一度も洗脳されたことがないでしょう。でもこれは害のないものですからご心配なく。

私がその話をし終わったら、みなさんに、お話しの内容に関する二つの単純な質問をします。

もしあなたがその答えを知っていたら、ただ、手を上げて下さい。

もし答えが分からなかったら、それはあなたがまんまと洗脳されてしまったからということになります。

では、よく聞いて下さい。お話しします。昔々、ひとりの男がジョギングをしにホームを出ました。

彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。

彼は小さな道を走って、左に曲がり、そして走りながらホームへ帰りました。

ジョギングして帰った彼は、マスクをした二人の男がホームで待ち構えていたことに気づきました。

このマスクをした二人の男達は誰ですか?そして、なぜ彼はジョギングしにホームを出たのでしょうか?

答えが分かったら手を上げて下さい。でも、声に出して喋らないで下さい。5、6人いますね。

では残りのあなたがた、よく注目して下さい。もう一度やります。

昔々、ひとりの男がジョギングをしにホームを出ました。彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。

ヒントをあげます。重要なところですよ。彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。

彼は小さな道を走って、左に曲がり、そしてジョギングしながらホームへ帰りました。

ジョギングして帰った彼は、マスクをした二人の男がホームで待ち構えていたことに気づきました。

このマスクをした二人の男達は誰ですか?そして、なぜ彼はジョギングしにホームを出たのでしょうか?

新しく分かった人?...さらに2人ね。

では残りの人たち、注目して下さい。もう一度やります。

でも、これから私はあなた達を洗脳から解放します。

分かりますか、気づかないけど、私は最初の2秒であなた達を洗脳してしまったんです。

今から私は写真を幾つか見せることで、ここにいる皆さんを洗脳から解放します。

全く同じお話をしますが、写真を見て下さい。

たぶん皆さんが、洗脳から解放されたと感じるはずです。

それはとってもいい気持ちです。いいですか?ではいきましょう。

昔々、ひとりの男がジョギングをしにホームを出ました。彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。

彼は小さな道を走って、そして左に曲がりました。彼は小さな道を走って、左に曲がり、そしてジョギングしながらホームへ帰りました。

ジョギングして帰った彼は、マスクをした二人の男がホームで待ち構えていたことに気づきました。

このマスクをした二人の男達は誰ですか?...キャッチャーとアンパイアだ!

あなたは言うでしょう「ブラザー・ホヴィンド、そんなに簡単に洗脳されてしまうもの?」ええ、そうですよ!

分かりますか、私が「ひとりの男がホームを出た...」と言った瞬間、

あなたは建物ことを考えたでしょう。それでももう脱線してしまったのです。

一度脱線したら、戻るのは大変です。

何百万人という子供達が毎年学校でどのように洗脳されるのか知りたいですか?

アメリカの何百万人という子供達は、毎年、洗脳されています。どのようにするかは実に単純です。

彼らは子供達がまだ字を読めないような頃から幼稚園に入れます。

そして、彼らが与えられる本はこんなかんじです『きょうりゅうのことをよめるよ』

誰か、当てずっぽうにその本の最初の一行を言ってみて下さいませんか?

“何百万年も前...”

子供達は最初の5行でもう脱線させられてしまいます。

みんなの所で、進化を教わったという子供達はどのくらいいる?みんなだね。進化はイエス・キリストを嘘つき呼ばわりしています。

恐竜は何百万年も前に生きていた?ドクター・スースでさえ言うよね「君が生まれる何百万年も前」って。

イエスは言いました「創造者は、初めから人を男と女に造って、...

誰かが間違っているんです!ではちょっと待って。聖書は、洪水以前、彼らは900年生きたと言っています。

そんなことあり得るのでしょうか?そのことは、明日セミナー#2で補足します。では大洪水については?

それはセミナー#6に補足されています。恐竜については?それはセミナー#3に補足されています。

でも聞いて下さい。あなたは学校で、あなたははじめスライムのようなものから、ゆっくりと時間を経て人になったのだと教わります。気をつけて下さい、なぜならば、その哲学があなたを台無しにしてしまうからです。

イエスは言いました「人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません」と。

Hあなたの街の学校に子供が12~16年も通ったら、その子はどのように世界を見るでしょう?

恐らくそれは進化論者的でしょう。

初めに起こったことについて、もし聖書が正しいならば、たぶん終わりも正しいのではありませんか。ここで要約してみましょう。

神が世界を造られました。彼はそれを所有し、その規範を作ります。そして、そのルールを破るとき、私達はみな有罪なのです。

私達みんな。教えてあげましょう。ここに十戒というものがあります。

神は私達に言われました“あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。”今まで嘘をついたことがあるという人はどのくらいいる?

はい手を上げて下さい、そうでないと君はさらにもうひとつ嘘をついたことになるよ!

“盗んではならない”何かを盗んだことのある人?

さあさあ、君たちはもう自分が嘘つきだって言ったよね。はい、手を上げて。(君のその手は上げているの?ちゃんと上げて)

では、今のところ、私達はみんな自分自身がすごい嘘つきの泥棒であるということを知っています、ね?

十戒のリスト、全部呼んで欲しいですか?そして自分が一体何をしているか確かめたい?まぁ、ここで辞めておきましょう。

質問の余地なんかありません、私達はみんな有罪なんです。そしてみんな罰せられます。

神は公正な裁判官です。彼は罪を傍観などできません、そして私達は罰せられます。

そうでなければ、あなたは代理人が必要です。そこに、イエス・キリストが出てくるのですよ。

彼はあなたの罪への償いをしかったのです。

今から36年前、私は神に自分の罪の償いをお願いしました。私は神に赦しを願い、救って頂いたのです。

ところで、もし今日君が死んだら、君はどこへ行く?喫煙席それとも禁煙席?

死んだら、あなたはどこへ行くのですか?

そのことは考えてみた方がいいです。なぜならば、あなたは、それは長いあいだ死ぬんですからね。

人生であなたが得るものは、生まれた年と死んだ年の間を結んだ小さなダッシュ(-)です。人はいつか死ぬんです。

それは最後の最後まで引きずっていきたいところだけど、いずれそれは起こるのです。今日起こるかもしれない。

テネシーのノックスビル周辺の人々の運転の仕方、見た?

あのあたりには認定マークつきの田舎者達がいるねー。

今夜家に帰る途中殺されるかもしれないよ。あなたは、死んだらどこへ行くの?

もし自分の魂が救われているかどうか分からないなら、主イエスに赦しをお願いしてはどうだろう。彼があなたを救ってくれますよ。

そして、もしあなたが救われているなら、一体あなたはここで何をしているの?

誰もが主のために何かすべきです。世の中では戦争が行なわれています、何かすることはありませんか。

忙しくして下さい、魂を救いに導くお手伝いをして下さい、日曜学校の先生になって下さい、人生で神様のために何かして下さい。

私達にお手伝いができることは、これらの教材にあります。うしろのテーブルにカタログがあります。

ビデオも、神様のみことばのうちにあなたの信仰を強くするために役立つものです。

さて、シリーズの創造、進化、そして恐竜を楽しんで頂けましたでしょうか。

科学に関する真実と事実を知ることは、最も重要なことです。

それはあなたが天国へいけるかどうかの真実を知ることなのです。

もし、まだキリストをあなたの救い主として信じていないならば、

天国へ行けるようにするために必要なことを、ここで手早く説明させて下さい。

聖書には、私達はみな罪人である、とあります。私達はみな神の掟を破りました。

私達は創造主に不従順だったのです。私達は不道徳なことをしました。つまりみんな罪人です。

人によっては一般の人よりもっと悪いかもしれない。でもそれは人の目ではかるときのこと。神の前に、私達はみんなが同様に掟破りなのです。

聖書はあなたに、“repent”=償いなさい、と言います。この“repent”という言葉の意味は“立ち返る”ということです。

それには実際に二つのことがあります。“罪から立ち返ること、そして、神に立ち返る”こと。

神はあなたの態度に変化が起こるのを待ち望んでいます...

...「主よ、私はもう悪いことをしたくありません。あなたを怒らせたことを謝ります。私は正しいことをしたいです。」

そうすれば、あなたは罪から離れ、神に立ち返るのです。

そしてこう言いましょう「神様、私をゆるし、救って下さいますか?」

聖書のローマ人への手紙3章23節にこう書かれています。

“すべての人は、罪をおかしたので、神からの栄誉を受けることができず”。まず、あなたは自分が罪人であることを認める必要があります。

二番目に、ローマ人への手紙6章23節には、“罪からくる報酬は死です”とあります。

私達は罪人なので、死んだら地獄へ行くことに値します。しかし、イエス・キリストはあなたの罪のために死んで下さったのです。

彼はあなたを愛していて、あなたに天国に来て欲しいのです。

そして、誰でもそのイエス様の無償の救いを願うなら、神はその人に永遠の命という贈り物を下さるのです。

それは無償の贈り物なんです。そして、それはローマ人への手紙の10章13節にあるように“「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。”とあります。

もしあなたが「主よ、私は罪人です」と呼び求めて言うならば、そして彼にお願いすれば、彼はあなたに永遠の命を与えて下さるのです。

だから、たった今、私と一緒にお祈りして、キリストをあなたの救い主として受け入れませんか。

魔法の言葉なんかではありません。神はあなたの心を見ていらっしゃいます。あなたが今のことを本気で言ったなら、神はあなたを赦されます。

ただ、こう言いましょう「主イエス様、私は自分が罪人であることを知ってます。私は掟を破りました。ごめんなさい。どうかゆるして下さい...

...どうぞあなたの血を私の罪償いにおあて下さい。私の罪をお赦しになり、私を天国に連れて行って下さい。イエス様の名においてお祈りします。アーメン。」

聖書は言います、あなたが主を呼び求めるなら、あなたは救われる。

ですから、もしあなたが主に救いを求めれば、彼は必ずあなたを救う約束をしてくれます。さて、その後のあなたのつとめは、そこから成長することです。

聖書を読み、祈り、聖書的な教会に関わり、そして良いクリスチャンとして成長し始めることです。

ありがとうございました。私で何かお役に立つことがありましたら、お電話かお手紙を下さい。お手伝いさせて頂きます。

詳しい情報、または教材につきましては、Creation Science Evangelismで提供しています。

電話: 1 (850)-479-3466 - ウェブサイト:  www.drdino.com - [Ed.10.2]